2016年01月28日

「アドラー博士の子供のピンチを見抜く法」

「アドラー博士の子供のピンチを見抜く法」 星一郎

先日、「子供のストレス」とか「いじめっ子の心理」などを考えたときに借りた本です。

子供のストレスやいじめがあったとき、
もちろん親や周りの大人は助けてあげなければならない。
でもいつまでも親が守れるわけではない。
最終的には自分で対処できないといけない気がする。
そのためにできることは何だろう、と思い借りてみました。

読んでみた最初の感想ですが、
読みやすいけど内容が頭に残りにくい本だなぁ…と思いました(スミマセン)。
なんだろ、あちこちに話が飛ぶというか…

アドラー心理学自体が体系的に書かれているのではなく、
エッセンスが所々に出てくるという感じだからかなぁ。

まあでも心理学用語はほとんどなく、読みやすく分かりやすい言葉で書かれていると思います。

私なりにまとめます。

●子供の「困った行動」
最初に、子供が困った行動をするのは
「居場所を探しているから」
としています。

居場所とは、自分も相手も助けあえる場所。
自分が助けてもらうだけでなく、
自分も他人の役に立っている、という実感が、
自分の存在価値につながるのだそうです。
なので、その子の居場所や役割を与えてあげることが重要らしい。

それをしてあげないと、困った行動がエスカレートするそうです。
4段階(困った行動、挑戦、復讐、無気力)に分けて、
各段階で、周りの大人がどういう行動を取るべきかを書いています。
(第二段階以降の問題行動って少ないケースだと思うので、最後に参考程度に書いておきます)

●子供との接し方
次に、子供が自分の存在価値を高めるために、
普段からどう接するべきかを書いています。
○子供のあたたかい「観察者」になる
○子供のよき「理解者」になる
○子供の冷静な「情報提供者」になる
○子供の信じられる「仲間」になる

○子供のあたたかい「観察者」になる
 子供を評価する前に、よく子供を観察しなさいよ、とあります。

 ・親のしてほしいことをするとかしないとかで評価しない。
  その子が興味を持っていること、夢中になっていることがあるはずで、そこを見てあげること。
  好きなこと得意なことで評価されれば、それで自信がつき
  苦手なこと不得意分野にも向かっていける。

 ・子供自身の自己肯定感(自分は出来るんだぞ、という気持ち)を高める働きかけが大事。
  得意なことをさせる、
  子供がお手伝いしてくれたら感謝する、
  子供の頑張りや出来たことに喜ぶ、
  など

 ・また、子供が落ち込んでいるときは、
  「もっとやれる」
  「がんばれ」
  などの叱咤激励でなく
  「どうしたの?」
  「何か助けられることはある?」
  という寄り添うような働きかけが良いらしい。
  子供の本心を知りたいときも、
  「○○してほしかったの?」という聞き方が効果的らしい。

○子供のよき「理解者」になる
 ・子供の能力にも限界がある。
  高望みするのでなく、その子なりの良さを最大限生かす道を探すのが親の役目、だそうです。

 ・また、困った行動をしても
  (非行とか引きこもりとか極端な形でも)
  「居場所を探しているんだな
  と理解してあげる姿勢が大事らしい。
  子供の人格まで否定する叱り方は、居場所を無くしてしまうらしい。

 ・子供は秘密があって当たり前

○子供の冷静な「情報提供者」になる
 親の価値観を押し付けるのではなく、
 あくまで客観的な情報だけ与え、
 子供の決定を静観すること、だそうです。

 ・親の意見は一つの情報として伝え、最終決定は子供に任せる。
 ・親は子供に不利な情報も含め、客観的な情報を与え、現実的に考えさせる。
  学校に行かないなら、行かないとどう不利になるかなど

 決定させるといっても
 「それ見たことか」と後で言うためでなく、
 困難な道でもそれでいいのか考えさせ、
 決めたからには自分で切り開けていけるよう勇気を与え、サポートする

 という姿勢が大事なようです。

 また、子供の付き合いも尊重し、
 ゲームなど付き合いで欲しいものがあれば、
 無くても遊べる方法を提案するよう勇気づけるとか、
 買うならお金をどうするか考えさせる、などの姿勢が大事だそう。

○子供の信じられる「仲間」になる
 基本的に、「親子は対等な関係、お互い尊重しあうべき」としています。

 ・普段から親子関係を風通しよくしておく。
  子供に親の意見や考えは何でも言い、子供にも意見を聞く、
  一人の人間として信頼する、
  という関係を持っておくこと。

 ・子供にしてほしいことがあるときは、
  家族など全体のルールにし、
  みんなに協力してほしい、とお願いする形にする。
  もちろんルール作りにも子供に参加させること。

 ・家庭以外の問題は、子供の解決能力を信じ、その場所に任せること、
  もちろん放置ではなく家で教えられることは教えること。

 ・何か悪いことをしてもその子なりの理由を聞く。

 それから
 「人間はもともと不完全な存在、それを認めるのが最大の勇気」
  (アドラーの弟子のドライカースの言葉)
  だそうで、
 失敗を恐れるのでなく、
 失敗はつきものとして、そこから立ち直れる力を与えることが大事としています。

 ・消極的な分野を責めるのでなく、
  子供が何かの得意分野で挑戦したとき、
  そこを注目し、トライした姿勢を評価してあげること。

 ・失敗や悪い結果も経験させ、そこから自分で学ばせること。
  それも「だから言ったでしょ」でなく、
  「じゃあどうしようか」と一緒に考え、最終的な解決法は子供に任せる。
  親が手伝うことになっても、親の判断で決める。
  「あんたのせいで…」などと恩着せがましくしないこと。

感想です。
基本的に、
「子供を一人の人間として対等に扱う、尊重する」
ことかなと思いました。

我々は大人同士なら、
お互いけなすことはせず、いいところを言います(お世辞、社交辞令などもその一つ)。
また、無視したりせず、意見を聞きます。
お互い気持ちいい関係を保とうと思えば、自然にそうなる。
これを子供にもしよう、ということなんだろうと思う。

大人並みに対等に扱えば
子供も大人に「なっていく」のだろう。
それが、外から踏まれても自分の力で立ち直れる強さを育てるのだろう。

しかし、なぜか親子関係になると、
子供にひどいことを言ってしまったり
親の意見に従わせたりしてしまいます。、

子供をけなすのは、子供の自信を奪っている行為。
子供に親の意見を押し付けるのは、子供が自分で考える機会や乗り越える力を養う機会を奪っている行為。
なのに何でこうなるかというと、
親が子供より上なのだと示すため、ではないかと思います。
つまりは親が威張っているようで、実は子供に甘えているのだと思います。

子供を尊重する、というのは、
この親自身の甘えもやめなさいよ、という戒めのように感じました。


私自身の話ですが、
私はもともと人さまにものを教えるほど大層な自分ではない、と思っているせいか、
子供にはあまり自分の考えを押し付けません…
「これはお母さんの意見だからね」
「○○はそう思うのか、なるほどそれもアリだね」みたいな感じで。

実際問題、子供に決めてもらった方がよっぽどいい提案が出たりとか、
ぐずりが少なくて後が楽だったりします。

子供を対等に扱っておいた方が、
むしろ自分を手伝ってもらうことが増えて、
親にとってもいいんじゃないかと思います。

そういう経験が増えると、本当に子供に対して自然に感謝の心が出てくる。
なので、手伝ってもらったり、いいことを思いついてもらったり、
「ありがとう~助かったわ~」
「またお願いね~」
なんていうことが多いです。
子育ての本を読んでから、意識的に言うようにもしていますが。

また、子供がなんか困ったことするなあ、と思っても、
それなりに本人に理由があるんだろなあ、と思えるので、
「何でこうしたのか教えてくれる?」「○○のつもりだったのかなあ?」
という聞き方をしています。
その方が、子供も責められているという気が少ないせいか、正直に言ってくれる気がします。

まあでも、この本に書いてあった
「恩着せがましくしない」というのは、なかなかできてないなあ…
子供が言うので決めて、それで不都合が起きたら
「あんたがこうしたいって言うから、こうなっちゃったんじゃないのよ」
みたいな言い方をしちゃうことがある。
これは反省すべきところだな。

まあでもとにかく、子供を対等に扱うのは、親にとってもメリット大だと思います。
子供が大人になっていくのも、
「親離れ」をさみしく思うのではなく、
「この子も対等に話し合える仲間になったんだ」と考えてみたらどうかな。

子育ての最終目標は、
「子供が自分の力で、自分の望む道を切り開いていけるようにすること」
親の希望をかなえてもらうことでは決してない。
そのために親がすべき態度は何か。
そんなことを頭において子供と接していこうと思います。
それが、いじめやストレスにも強い子に育っていくことにもつながるのかな。

いろいろ勉強になりました。
まとまりないですが、今回はこの辺で。


●子供の「困った行動」4段階
 第一段階 自分の存在を知らせるための困った行動、イタズラなど
  対応としては
  ・存在を認めて欲しいのだと理解する
  ・その上で役割を与えてあげる
 「食事のときうろうろ動き回る」なら、
 「お醤油取って」とか何かたのみごとをするといいらしい。
 更には
  ・普段から悪いことをしているときでなく、いいことや当たり前のことをしているときに注目する。
  普通に座って元気にご飯を食べているときに、そこを喜ぶということ。

 第二段階 挑戦 言いがかりを付けたり、反論し、反抗的になる。主導権争いになりやすい
  対処法としては
  ・親も感情的にならず、引き分けの妥協案を探すよう話し合う。
   「好き嫌いはやめなさい」「ご飯がまずいんだもん」など文句を言うなら、
   メニューを考えてもらうとか、一緒に作るとか。
   親が力づくで勝ってしまうと、次の段階に進んでしまうらしい。
  また
  ・こういうときは感情的になりやすいので、一旦その場を離れる
  この時も、お前と話なんかしてられない、など感情的になるのではなく、
  「ちょっと用事があるから」など、子供を傷つけない言い方をする

 第三段階 復讐…反社会的なこと、問題になって大人が困ることをする
  非行、登校拒否、自殺未遂など
  親を困らせるのが目的なので、親の社会地位を傷つけるようなやり方が多い
  (親が警察官なら非行、親が先生なら登校拒否など)
  対処法としては
  ・親が困っていることは分からせず、どっしり構える
  ・罰を与えず、勇気を与える
   非行の子が家に帰ってきたときにもその子を責めることはしないで、その子に関心をもってあげる
  ・専門家に相談

 第四段階 無気力
  家にいても家族と顔を合わせないなど。
  親も絶望的になっていることが多い
  ここまでくると周りが手を貸してあげないと難しい


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2016年01月24日

「がんばれ!装置153番のマーチ」「妖怪ウォッチ替え歌 時計の読み方バージョン」

「がんばれ!装置153番のマーチ」

去年の正月にやってたEテレの「ピタゴラスイッチ」大人向け番組の、「数ピタ!」でやってた歌です。
下の子がなぜかお気に入りで、録画したものを何回も見てます。

舌足らずで歌っているのが何ともかわいいのだけど、
歌詞を適当に歌うので気になってたので、いまさらながら聞き取りしてみた。


スタートは 砂時計
花道とおり 筒を転がし
鉄球たのむ おもりのボトル
缶詰軸に くるんくるん
トンカチから スチロール
なんとここで 止まったか
よしもう一度 最初から
だがしかし いやなんと
失敗失敗 失敗の連続
次はうまくいってくれ
鉄球たのむ おもりのボトル
缶詰軸に くるんくるん

なんとここで失敗
またまたここで失敗
これはすごい失敗
今度はうまくいってるぞ

なんとまさかの失敗
予想外の失敗
失敗失敗 失敗の連続
心がくじけそう

気がつけば もう54回目
準備が大事 あきらめるな
次こそどうか きっと

(本番5秒前、4、3、2、1!)
砂時計から 始まる旅は
花道とおり 筒を転がし
鉄球たのむ ドミノを倒し
おもりのボトル くるんくるん
トンカチから スチロール
箱へのリレー 進めそろばんコンベアー

あらゆる心配 乗り越えて

装置153番のマーチ~

もとはデーモンさんが歌っているので、「わが輩」的な歌詞なのね。
下の子が「だがしかし いやなんと」「今度はうまくいってくれ」なんて歌ってるとギャップがあって、それが何とも言えないですね。

ちなみに上の子がこの「数ピタ!」を見て
「奇数と偶数って何?」
と聞いてきた。
(デーモンさんの歌とは別の「ぼてじん」のコーナーで出てくる)

2で割りきれないのが奇数、
割りきれるのが偶数
なんだけど、まだ割り算習ってないしなぁ。

サイコロの真ん中に点がないやつが偶数だよ~とか、
2を足していったらできる数が偶数だよ~とか説明したけど、
分かってるのかどうだか…


ちなみに上の子はこないだ時計の読み方を習ったらしく、
よく「妖怪ウォッチ!」の替え歌を歌っています。

ついでにうろ覚えに書いてみます。


読める読める読める読める 時計が読めるよ
読める読める読める読める 上手に読めるよ
まずは短い針から読むのが とっても大事
小さい数字の方は何時?
1時2時3時4時5時6時順番に

次は長い針で分
1目盛りが1分だよ
一周すると何分だ?一周すると何分だ?
60分~
長い針読めたね そうなのね
ウォッチ!今何時?

5、10、15、20、25
30分で半時間
35、40、45、50、55、60分で一時間
これを使うと上手に読めるよ 5飛びが大事
何時何分何時何分 こいこい読めるウォッチッチ

なかなかうまくできてる歌だな~と思います。

ピタゴラスイッチにしろ算数にしろ、二人ともなんか楽しそうなので、このまま楽しみながら色々覚えてくれればいいなぁ。

メモ書きでした。以上。





posted by Amago at 16:49| Comment(0) | テレビ(育児) | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

他人にイラつく心理、他人からイラつかれる心理

今回は、
「他人にイラつく心理、他人からイラつかれる心理」
について考えることがあったので、それについて書いてみたいと思います。

週末から寒波がくる。
ニュースでそんなことを騒いでいます。

私は最近週末はめったに外出しないのですが、
(というか上の子が家で遊びたがるので、行けないという方が近い)
今週末は用事で出掛けねばなりませんでした。

なのでテレビで天気のニュースを聞くたびに
「出るの嫌だなぁ~」
と半分冗談でつぶやいてました。

後で思えば、ちょっとはしゃいでたのもあるのかも。
こんなときに外出るのよ~みたいな。

お昼のニュースのときにも嫌だなぁ~って無意識に言ってたら
義父さんが
「行かんかったらええねん。そんでええやん」
とぐさり。

そのとき、だんなが前言ってたことを思いました。
「おっさんってのはな、前向きでないこと言うてる子を嫌がるもんやねん」

おっさん、てのはたぶん、社会で厳しい現実と戦っている人たちのことだろう。
おそらくそういう人たちは、仕事などで嫌なことがあっても、我慢して頑張ってる。

心理学の言葉に「投影」という言葉があったと思います。
自分の心の嫌な部分を他人に見ると、そこに嫌悪感を感じる心理。

例えば、自分が嫌なことを我慢して頑張っているとき、
目の前で甘えた反応(嫌がる、泣く、やらないなど)をする人がいると、
その人に苛立ちを感じてしまう。

これは、
「嫌なことを我慢できない自分」
がいけない、許せないと思っているから出てしまう、
という心理だったと思います。
そういう気持ちがない人であれば、
「あぁこの人嫌がってるね」
みたいな感じでスルーできるので。

なので、根本的には自分に対して
「そんな頑張らんでもいいじゃない」
って許せれば一番なんだろうけど、
心の癖みたいなものなので、なかなかそうもいかないように思います。

なので私が思うに、
自分が他人の行動になぜかイラつくときは、
「ああこれなんかわからんけど私の地雷だ」
とまず自覚するといいと思う。
たぶんイライラが早いので分析は後。「地雷キター!」みたいな感じで(笑)

その上で、相手の気持ちに寄り添うといいと思います。
「あー確かにこんなときこうなったら嫌だよねー」
みたいな感じで。
で、一緒にどうしたらいいかなぁ、と考えてしまえばいいと思う。

たぶん相手を嫌になるのは、
自分と相手を切り離して、
自分の嫌な部分と相手を一緒くたに敵にしてしまうからではないかな。
相手も自分の仲間と考えられたら、一緒に解決方法を考えられるのではないかしら。


それから、逆の立場のときですが、
他人が自分の言葉や行動にイラついてるな、というときは、
「これはこの人の地雷言葉だ」
と思って、最初からそういうことを言わない、
言ってしまったとしても、気づいたら途中でやめる、
のがいいと思う。
それは、マナーの一つというか、
相手が不快がることはしないという、相手への気づかいじゃないかしら。

ただ、自分も一緒に我慢する必要はないかなと思います。
嫌だ、と思う気持ちは押さえ込まない。嫌なものは嫌だもん。
でもそこには期限を設けて、あとは忘れるといいと思います。
「嫌がるのはここでおしまい」
だって天気とか、変えられないものはしょうがない。
変えられないものをいつまでも考えても仕方ないですからね。

うちの義父さんは
「嫌だ嫌だ言うててもしょうがない。どうせやるなら楽しまな損や」
が口癖です。

だけどそれを言うときは本当に楽しそうなわけではない。
嫌な気持ちをまぎらわせるために、自分に言い聞かせているのかも、
嫌と言ってはいけないと思っているのかも、
と思います。

なので、正直に気持ちを言う人には苛立ちを感じるのだろうと思います。


うちの義父さんに限らず、
普段から大なり小なり厳しい現実と戦っているおじさんたち
(というか日本人は基本的に我慢しちゃう人が多いだろうけど)
には共通の傾向と思われますので、
後ろ向きな言葉は最初から言わないのが無難かもしれません。

そういえばだんなもよく
「同じこと言うなら、前向きな言葉に言い換えて言うようにしろ、相手にはその方が好かれる」
と言います。

人当たりの良さでは定評があるだんなですので、その言葉には重みを感じます…

自分にもいいことはないですよね…。
今回も、私も
「どれだけ温度下がるかな、どんなんなるんかな」
「雪積もったら雪で遊ぼうか~」
とか考えていたらなんか楽しくなってきました。

嫌な気持ちは押さえ込まずに、
でも期限を設けて、
口に出す言葉は前向きに。

相手の口から後ろ向きな言葉が出ても、
自分はイライラせずに、どうしたらプラスにできるか考える。

そんな風にしていったら、お互い気持ちよくなるのではないかなと思います。
私も心がけていきたいと思います。
色々考えさせてくれたことに感謝。


今回はこの辺で。
posted by Amago at 14:35| Comment(0) | 人間関係 | 更新情報をチェックする