2017年09月12日

「フェイクニュースの見分け方」烏賀陽弘道

「フェイクニュースの見分け方」(烏賀陽弘道)の感想など

私はネット情報にはよくお世話になっております。
しかし情報多すぎ、本物を見極める方法はあるのか…
と思って借りてみた本。

筆者は新聞記者、週刊誌記者、編集者を経てフリーのライターになった方で、
それらの経験を元に、世の中の事実を見分けるノウハウが書かれている本です。

要所が簡潔にまとめられており、
書かれている事例が豊富、話題になった話も多いので面白かったです。

ただこの本、正直読むべきか悩みながら読んでいました…
というのは、筆者への評価がネットでは極端なんです。
ここまで極端な方は初めて見ました。

「ジャーナリストとして尊敬している」
「本は全て読んでいます」
という高評価の方もいるが、

一方でご本人は何回かツイッター炎上を起こされているようです。
ただ、ツイッターの炎上って、
アンチの人が煽るために嘘を書くこともある。
そこでツイッターの事例をいくつか見たんですけど
やはり「言った言わない」の争いで、第三者としてはジャッジできない。

しかしながら
http://d.hatena.ne.jp/quagma/touch/20101117/p1
の対応はどうかなと思いました。

記事の書き手は、烏賀陽氏の発言内容の根拠が分からないから教えて欲しい、
と丁寧に質問されているのだが、
(烏賀陽氏がこの本で主張するように、きちんと「根拠となる事実」を確かめている態度だと思うのですが)
素人が匿名で質問してくるな、
みたいな態度。
ここまで罵倒するか?
ジャーナリスト以外は、
ネットで発言したらダメなんでしょうかね。
そんなんいってたらイエスマンのフォロワーしかいなくなると思うけど…。
本にある理路整然な文章とのギャップにちょっと驚きました。

私の勝手な推測ですが
筆者は「事実」と「意見」を明確にすべき、
文章を発するからには厳密にすべき、
というジャーナリスト魂のかなり強い方。
ですので素人がネットで無責任な意見を垂れ流すこと
(筆者に言わせれば私もその一人かもしれんが)
が許せないのかな?
だからあんなに攻撃的なのかな?と思いました

とはいえどんなに正しいことを言っているにしても
暴言吐くのは、ご自身にとってもあんまりいいことではないと私は思うが…。
なんか難しそうなお方です。。

…という私の個人的な筆者への印象はさておき、
本の内容自体は、
ネット、テレビ、新聞で情報を得ている人間として共感したり、参考になることが多かったです。

というわけで純粋に本の内容から、印象に残ったところを挙げてみたいと思います。

筆者が章ごとに挙げているのは
●公開情報に当たれ
●ファクトを取り上げ、オピニオンは捨てよ
●発信者不明の情報は捨てよ
●ビッグピクチャーを当てはめよ
●フェアネスチェックの視点を持て

その他、発信者の信頼度を見抜く方法、
情報を疑うコツがいくつか書かれていました。

●公開情報に当たれ
 元CIA中国担当分析官の方が
 「CIAの扱う中国情報の95%が公開情報」
 と筆者に言っていたそうですが、

 機密ネタを機密と理解するには
 その背景の公開情報を知っておかないといけない、
 そういう意味では、9割の公開情報が重要なのだそうだ。

 記者のスクープ、新事実の発見もそれと同じで
 マスメディア情報が正しいとは限らないので、
 公開情報でクロスチェックする必要があるそうです

 筆者は調べる手段として、
 有料オンラインデータベース「Gサーチ」をお勧めしています。
 これは、新聞などで公開になっている情報を検索してくれるのだそう。

 Googleなどの無料検索サイトはおすすめしないそうです。
 ネット社会で関心を持たれる順位を示しているにすぎず、
 信憑度の高いものをまたそこから選り分けないといけないのだそうです。

●ファクトを取り上げ、オピニオンは捨てよ
 筆者のいうファクトとは、「裏付けのある事実」のことで
 オピニオンとは「個人の主観、想像、空想、推量、感想」などのことらしい。

 何か強い主張をしている文章では、
 その裏付けとなる事実がきちんと提示されているか、
 に注目することが大事なようです。
 逆に言えば、それがない文章は無視していい、とすら述べています。
 
 例示されてある文章を読むと、
 確かに書き手の「意見、憶測」を
 あたかも「事実」みたいな感じに見せている文章ってよくあるなと思いました。
 (ただし、「オピニオン」でも、
  発した人物次第ではそれ自体ニュースになることはある、とのこと)

 例として、「安倍政権の言論統制」とした記事を取り上げていました。
  (これはTBS「報ステ」の古館氏、NHK「クロ現」など、
   各局のキャスターが一斉に交代したのが安倍政権の圧力によるもの、というもの)
 筆者はそれに対し、
 記事の「安倍政権の圧力」の証拠とされている「事実」を本文で一つ一つ検証し、証拠としては弱いとしていました
 
●発信者不明の情報は捨てよ
 筆者によれば、匿名、連絡先が分からないタレコミ情報は信用性が低いらしい
 匿名だと責任感も薄くなるし、
 反論されたとき再取材できないからだそうです。

 それから、ネット情報の危うさも述べています
 ネットは匿名が多いので、発する人の責任感が薄くなる。
 そうすると伝言ゲームのごとく、事実がどんどん間違って伝わる可能性も高くなる
 ウィキやNAVERまとめなどは匿名なので、筆者は引用しないそうです
 
 ネットの危うさの例として熊本大地震のときのツイートを挙げていました
  (「支援品に生理用品は不謹慎」と発言した男性がいた、というツイートに対し
    男性への批判が殺到したという話)
 実際は「東日本大震災のときに不謹慎と言った人がいたらしいが、今回はそういう人がいないことを祈る」
 という、根拠薄弱な上に伝聞、という二重に怪しいツイートが原因だったそうです

 また、新聞報道などにもみられる表現についてもいくつか言及しています
 例えば、主語が分からない文章は疑え、とのこと
 「~だとされる」「~との指摘がある」「~という憶測が流れた」
 「~が待たれる」「~は避けたい」「~が求められている」 などの表現は主語がない。
 当事者の意見のように見せかけてあるが、誰の意見かは分からないらしい
 (私も個人的にこういう表現好きではない。
  勝手に決めるなとか思ってしまうのですよね…)

 それから、「関係者」という言葉もクセモノなんだそうです。
 「旅館関係者」というと、旅館の従業員かと私は思っていたのだが
 通りすがりの人とか、一回だけ泊まった人、とかでもOKになっちゃうんだそうです。
 「政党関係者」とか政治欄では見るけど、あれには注意した方がいいのね。

 また、「書き手の独断による印象操作」についても批判しています。
 「意欲を燃やしている」「地元は喜びに沸いた」
 など、新聞の社会面ではよく見る表現ですが
 当事者はもっと冷めてるんじゃない?ということらしい
 こういう修飾語が過剰なほど、根拠となる事実が薄いことが多いのだそうだ。
 
●ビッグピクチャーを当てはめよ
 これは「時間、空間の軸を広げて、書いていないことに注目する」のだそうです
 
 例として2016年の衆議院予算委員会で
 当時の高市総務大臣が「総務大臣が法律にのっとって電波停止を行う可能性」を
 「ないとはいえない」と発言したことを挙げています
 これを「安倍政権の言論統制」と野党や報道関係者が批判したそうなのですが

 筆者はこれを時間軸を広げると、
 民主党政権時代も当時の大臣が同じ発言をしていたし、
 もっと時間を広げると
 そもそも法律で総務大臣の権限で伝播停止ができる、となっているのが問題、
 ジャーナリストならそこをつくべき、と指摘しています

 またここまで時間軸を広げずとも、
 数分前の記録を見れば、これは高市氏が野党議員の質問に答えただけの話と分かる、
 自ら「総務省が電波を止める」といったわけではない、とも指摘しています

 ほかの例として
 「ソニーのウォークマンがとうとうipodの売り上げを抜く悲願を達成した」
 という記事も興味深かったです
 これだけ読むと、ソニーが頑張ったんだな~と思ってしまうが
  ・当時ipodはモデルチェンジ前で買い控えがあった、
  ・ipodユーザーはiphoneなどの音楽プレーヤー機能がある携帯電話に買い換えた
  ・そもそも売り上げを抜いたのは一か月だけ
 など、書かれていない事実があり、別にウォークマンの需要がipodより高まったわけではない、
 それを知らずに読んだ読者はミスリードされてしまう、と筆者は書いています

 ほかにもいくつか興味深い例はあったのですが

 このように「書かれていない事実」に目を向ける、
 「前提条件」を疑う、
 というのは大事だそうです
 
 これは普通は難易度が高いが 
 一番手軽なのはネット検索でクロスチェックすること、だそうです
 検索の3ページくらいまでたどって
 「これはなんか違う」と思うものを読むと何か違うものが見える、とのこと
 (これは私も良く使う方法です。
  ネットで調べるときは、検索のキーワードをいろいろ変えたり、
  同じ検索でも5ページくらいたどることもある。
  ジャンク情報もあるけど、掘り出し物に当たることもあります)

 それから筆者は日本のマスコミの表現で
 「科学的に証明されていない」
 という書き方は誤解を与える、というような話もしています
 「証明されてないなら問題ないんだな」と思ってしまうのではないか、とのこと
 この点については、個人的にはそうかな?と思ったけど、
 「正しいか間違っているか、今のところ科学では断定できていません」
 と書いた方がたしかに親切かなと思いました。
 
●フェアネスチェックの視点を持て
 「フェアネス」てのが分かりにくいのですが
 「神が善悪を裁くように、人の善悪を判断すること」だそうです(キリスト教に基づくものらしい)
 しかし筆者によれば「現実は善悪をすっぱり割り切れないことが多い」
 つまり全くの偉人、あるいは完全な悪人、として個人を描く記事には疑った方がいい、
 ということらしい
 
 ここで取り上げられていた例の一つは
 福島第一原発事故の時所長だった吉田氏でした
  吉田氏は東日本大震災当時、冷却電源を失った原発の所長で
  メルトダウンを防ぐため、海水を注入して冷却を続けるよう現場に指示した
 という話があまりにも有名ですが
 彼を英雄視することに対し筆者は疑問を呈しています

 所長になる前、吉田氏は本店勤務で、
 東日本大震災レベルの高い津波の危険を指摘する報告書を
 握りつぶした立場にあったそうです。

 筆者がここで言いたいのは、吉田氏の評価を落とすことではなく
 「人間には善も悪も両方ある」ということのようです。

 筆者は駆け出しのころ、犯罪者に取材しに行ったとき
 本人には激しい剣幕で追い払われたが
 その人が子供に優しい声で話しかけている様子を聞いていたそうです
 どんな極悪人かと思っていたが、この人にも温かい家庭や子供がいた。
 その経験から、「人間は矛盾するほど多面的である」ことを念頭に取材するようになった、
 と述べています

 ただ単純な善人、悪人の話にした方が読者には受けるし、
 取材もそっちの方が簡単、低コストで済むのだそうです

 しかし筆者はこれは「フェアネス欠如」に当たると言います。
 単純な善人化はただの「英雄譚」だし、
 単純な悪人化はネット上の炎上、バッシングにつながる
 これらはフィクション、プロパガンダになってしまう、とのこと

 ほかにも
 「東日本大震災のとき、略奪がないのは日本人の美徳」
 とした外国の報道を取り上げた記事についても疑問を呈しています
  ・実際は略奪(というか、困窮して店から物資を失敬した)人たちはいたし
  ・略奪がなかったのは、田舎でお互い顔見知りで、そんなことをしたらみんなにわかるから、
   別に美徳のためではない、
 などという事実を挙げていたのでなるほどと思いました。

 それからSTAP細胞騒動の小保方氏の手記、
 連続児童殺傷事件の「少年A」の手記についても
 筆者のフェアネス視点からの率直な感想を述べているのは興味深かったです。
 私はどっちも読んでないので何とも言えませんが
 小保方氏については
 「この本では彼女の「STAP細胞を発見した」主張を裏付けることにはならない」
 少年Aについては
 「彼が他人とどこが同じで、どこが違うのかを明確にする意味では出版の意味はある」
 (ただし彼がそれで収入を得る道徳的是非については別)
 というような話を書いています

 フェアネスは個人の善悪価値観によるものなので、
 これらはあくまで筆者のフェアネスであり、正解はないのだろう。
 自分で価値基準を磨き、なるべくたくさんの情報(ネガティブ、ポジティブ含めて)を集めるしかない。

 しかし根本的には、筆者の
 「完全な善人も悪人もいない」
 という意見が正しい気がします。
 伝記に載るようなエジソンもマザー・テレサも、
 腹黒い話はありますからね…
 それは最近色んなドキュメンタリー見ていても感じます

 善人、悪人と単純化して人を判断することだけは避けねばならないな、と感じました。
 
●発信者の信頼度を見抜く方法
 最近はネット社会になり、発信者が多いので信用できる人を見分けなければならない
 そのコツとして筆者が挙げているのは以下のものでした
 ・フォロワー数、ブログのPVなどは関係ない
  これらは「注目度」のランクであって信頼度とは関係ない

 ・正確な引用を行っているか、引用の正確さに注意を払っているか
  引用が正確だと、読者がオリジナルを見つけて確認できるから、だそうです
  引用の正確さに注意を払うかで書き手の責任感もわかる

 ・正確な言葉の定義に忠実か
  言葉の定義を正確にわかっていないために
  議論がかみ合わないことがけっこうあるそうです
  また、どんな定義をしているかで議論の価値を検証できるのだそう

 ・専門の著作はあるか
  ジャーナリストとしては、1冊は本を書かないと一人前ではないらしい
  本はネットでの記事などとは違い、
  時間、労力、文章構成力、取材力、題材選びのセンス…などいろんな力が要る
  しかもすべて一人でやらねばならない、
  こういう作業をしている人は一定の信頼がおけるのだそうだ

 ・何の専門家かを確認する
  書いた人が何の専門家かを調べるのは大事だそうです

  ただし専門家でも正しいことをいうとは限らず、「立場」や「利害」に沿って発言することはありうる、とのこと
  例えば第一原発事故の時の水素爆発は、リアルタイムで映像が流れたが
  その瞬間では「あれはただの蒸気」と専門家は言っていました

  また、何かの専門家でも、それ以外の分野ではトンチンカンなこともあるが
  人間なので完ぺきではない、それは前提とすべきだとしています

●その他、情報を健全に疑うためのヒント
 筆者が書ききれなかった小ネタを集めていました

 ・世の中には妄想性被害の人が結構いる
  昔、世界連邦総裁を名乗る人がいたそうですが
  このようにご本人は本気だが虚偽を語る人は一定数いるそうです
  本人は騙すつもりはなく本気なので、逆に聞く人は騙されやすいらしい

 ・陰謀説は証明しょうがない(陰謀なので)ので相手にしなくていい

 ・企業や政府の宣伝的な記事は疑う
  プロパガンダ的な記事ではないか、と疑う必要があるそうです

 ・集団のルールを理解しておくと、メンバーの行動が理解できる
  会社で事件や事故が起きたとき、会社の明文化されているルールを調べておくと
  社員の行動が規律に沿ったものか、逸脱しているか
  規律自体がおかしくはないか
  などが検証できるらしい

  また、ある社会現象についても
  その背景に法律などの変化がないかを調べるのも
  理由を推測するのに役立つそうです

 ・何か疑問や知りたいことがあったら、そこからブレない
  福島の原発事故では、報道や議論が何度も脇道に入っていた、と筆者は書いています
  自分が何か疑問をもったら、そこに焦点を当てて調べる。
  その疑問にとって重要でなければ、いくらマスコミが大騒ぎして取り上げる情報でも捨てること、だそうです
  (最近では森友学園の事件とかがそうですね)

 ・事実の全貌は、時間がたたないとわからない
  事件や事故から時間がたってから出てくる事実もあるので
  検証は時間をかけて行う方がいいそうです

 ・前提になっている条件を疑ってみると、説明がつくことがある
  天動説から地動説の転換、みたいなことをするといいそうです
  みんな当たり前のようにこう言うけど、本当に明文化された決まりがあるのか?てな具合に疑っていくといいらしい

 ・断定の強さは正確さとは関係ない
  断定の強さより、根拠ある事実に基づくかだけを見ればいいそうです

ほか
 ・ステルスマーケティングは日本では違法ではない
  という話もありました
  ステルスマーケティングとは、宣伝と見せかけない宣伝だそうです
  例えば有名人が、自分のインスタで自分のスポンサーになっている会社のものを何気なく使う、など

 欧米ではそういうものは、利害関係がある、と明示するようになっているそうです

 私はあんまりメーカーとかブランドを気にしない人なので、誰が何を身に付けていても覚えていませんが(笑)、
 人気アイドルの歌を売るためだけの粗悪なドラマとか
 オモチャを売るためだけのストーリーのいい加減なアニメとかも似たようなものなのかな?
 こういうのはあんまり好きではないですね…。

「大事なのはファクト」という言葉で締め括られているのが印象的でした

○感想など
 情報を集めるときは
 ・書き手の意見か根拠ある事実かを見極めること
 ・主語があるかチェックすること
 ・情報の発信源がどれくらい信頼性があるか調べること、
 ・ほかの情報源からのクロスチェックをすること

 集めた情報については
 ・書かれていない事実が他にないか疑うこと
 ・前提が間違ってないか疑うこと
 ・時間軸、空間軸を広げて検証すること

 人への評価については、
 ・善悪の評価が偏ってないか調べること、
 ・正反対の評価の意見も当たること

 などが参考になりました。
 1つの偏った見方を信じこむ前に、
 色んな情報に当たって多面的に検証することが重要なのだな、と。

 ただ、文章で食べてるジャーナリストさんはともかく、
 素人は全部の情報についてこんなことしてたら身が持たないので、
 ある程度どうでもいいけど大体のことを知りたい、
 というときはウィキなどを当たるのもありなんじゃないか
 と個人的には思います。

 私も文章書くのは好きですが
 職業として書く場合、
 物書きは情報の正確さと信頼と文章の面白さが唯一の担保となるので
 常にそこに神経尖らせないといけないのは大変だろうなぁと思う。
 労力と対価を考えると、
 よっぽど使命感とか好きという思いがないと続かないのでは、と思う。
 (私はそこまでできないので、単なる無償のブログ書きになっているわけですが)

 とはいえ私は素人ではありますが、
 だからといっていい加減な情報は垂れ流したくない。
 なるべく嘘とかフェイクのない、
 真実に近いものを調べて書きたいとは思っています。

 主観が入る場合は
 「私の意見では」とか
 「私なりに話をまとめると」
 など、表現には気を付けているつもりです
 引用先のURLもなるべく表示しているのもそのためです
 (リンクまで張らないのは単なる怠慢ですが(笑))

 とはいえ筆者に言わせれば
 私も実績のないただの素人なんだろうけど…。

 まあ筆者には及ばないとは思いますが
 今後もなるべく真実に近いものを見つけて皆様にシェアしていきたいと思います。

 というわけで今回はこの辺で。
posted by Amago at 20:11| Comment(0) | 本(人生) | 更新情報をチェックする