2017年09月03日

NHKBSプレミアム フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿「消された指紋」

NHKBSプレミアム フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿「消された指紋」

 月一回なので久しぶりに観ました。
 相変わらずナビゲーターの吉川さんが怪しすぎる…(笑)
 今回は法科学、犯罪捜査に使われる科学の話でした。

 個人的には、学生の頃「法科学」の本をたまたま読み
 「サイエンスにもこんな分野があるのか~」と思った記憶があります。
 当時はマイナーだったし、私もそんなに興味なかったけど、
 海外ドラマとか「科捜研の女」などのドラマで有名になりましたね。

 今回はそんななかでも歴史が古く、
 今では当たり前のように使われる指紋鑑定を始めた人たちの話です。

 出てくるのは無名の医師ヘンリー・フォールズ、
 高名な科学者フランシス・ゴールトンとウィリアム・ハーシェル。

 話としては割りと単純で、
 無名の貧しい医師の発見を、
 高名な上流階級の学者が横取りした…
 て感じなんですけど
 片方が悪い、てわけでもなく
 そこには差別意識とか劣等感などが絡んでいて、
 なかなか人間とは難しいものねと思いました。

というわけで内容から
○ヘンリー・フォールズの生い立ち
 フォールズは1843年スコットランド生まれ、
 父親は貧しい運送業者
 フォールズは敬虔なクリスチャンでもあった

 貧しい中、医師を志し医学を勉強、
 1871年教師としてインドに赴任
 ダーウィンの進化論に心酔し
 進化論とキリスト教は両立できると考え、教えて回ったそうです

 しかし当時、教会から進化論擁護の姿勢を批判され、イギリスに帰る

 1873年、日本に渡る
 築地で医師として働いたそうです
 当時動物学者のエドワード・モースとも親交があり、
 大森貝塚の発掘に関わったそうです

○指紋鑑定の発見
 その遺跡発掘で、化石に指の痕がついていることに気付く
 彼は、指紋が進化論を証明するのではと考え、指紋の研究を始める
 友人、家族、同僚などから数千の指紋を採取して研究したそうです

 その結果、彼は同じ指紋は1つもないことを発見した

 その後研究室で、実験用アルコールが何者かにより飲まれている事件があった
 犯人がグラスがわりにしていたと思われるフラスコに
 完全な10個の指紋が残っており
 それを彼の指紋コレクションと照らし合わせると
 出入りしていた医学生のものと一致したそうです。

 これにより、彼は犯罪捜査に指紋が使える事に気付く

 彼はその後、
 指先の指紋を削ったり、薬品で溶かしたりもしたが
 同じ紋様が再生されることも発見

 こうして彼は、
 指紋は「万人不同」「終生不変」であることを発見した
 この特徴は、指紋が個人識別に有効、とされる根拠になっているそうです
 専門家によれば
 「彼の深い洞察力が、道を切り開いた」とのこと

○見向きもされなかった指紋鑑定
 彼はこの成果を1880年、Nature誌に発表
 「手の皮膚の溝について」
 という論文で
 「指紋は犯罪者の身元を科学的に証明することになる」と述べる

 しかし、この論文は見向きもされなかった

 歴史学者によれば
 「彼が無名だったから」
 だそうです
 当時はそもそも、指紋を研究する人も少なく、
 さらに彼は無名の医者
 誰も彼の論文を読む動機が無かった、とのこと

 彼はダーウィンに手紙を書き、援助を求めたそうですが
 高齢を理由に断られたそうです

 さらに日本、アメリカ、イギリス、フランスなど
 各国の警察に指紋鑑定の採用を呼び掛けたそうですがもちろん黙殺される
 「素性の分からない者からいきなり言われても
  いくら有用な方法でも採用されないのは当然」
 だったらしい

○スタジオの解説
 進行は武内陶子アナ、
 今回の解説は、岩瀬博太郎氏(千葉大の方で法医学者)と
 松本勉氏(横浜国立大の方で指紋鑑定の研究をされている)でした

 二人によれば、指紋はDNAよりも個人識別能力は高いらしいですが
 岩瀬氏は
 「当時の時代に、指紋に着眼すること自体が難しい。
  それはある意味運というか、
  天から与えられた使命みたいなものがあったのかもしれないですね」

 松本氏は彼の業績が認められなかったことについて
 「タイミングが悪かったんでしょうね」
 岩瀬氏も
 「論文に載ったからといって正しいわけではない、
  後からいろんな人に検証されてこそ認められるんですけど
  ついていってくれる人がいなかったんでしょうね」
 とのことでした

○フランシス・ゴールトンの登場
 一方ロンドンにはフランシス・ゴールトンがいた
 彼はダーウィンのいとこで父親は裕福な銀行家
 つまり上流階級の人だった

 彼は「優生学の父」だそうで、
 上流階級は生まれながらにして立派だと考え
 「生まれながらに平等、という思想には断固として反対する」と言いきり
 「遺伝的天才」という本には
 「動物の品種改良のように、
  遺伝的改良により並外れた能力の人間を作ることも可能」
 と書いているそうです

 今では考えられないゴリゴリの優生思想ですね。

 彼は、優生学の一環として、
 優秀な人間を見分ける身体的特徴を探していたので
 その一つとして指紋に着目、指紋に関する2つの論文を見つける
 1つはフォールズの論文「指紋は犯罪捜査に有効」
 ゴールトンにとっては、面白いけど興味はわかなかった(著者が無名なのもあるかもしれない)

 もう1つはウィリアム・ハーシェルの論文
 ハーシェルは父も祖父も高名な科学者
 つまり高名な上流階級に属していた

 彼自身は行政官で、契約書に偽名を使う人がけっこういて
 それを防ぐために指紋を使うことを考えていたそうです

 彼は20年以上指紋のコレクションをしている、とも書いていたそうで、
 この物証があったのがゴールトンには大きかったらしい
 ゴールトンはハーシェルにコンタクトを取り、手を組む

 1892年、ゴールトンは「指紋」という本を出版
 彼の興味である優生学にはつながらなかったが
 指紋は犯罪捜査に有効、とし、
 指紋は、紋様の分岐点や線の先端の位置などで判定すべき、と述べている
 この方法は今でも使われているそうです
 つまり、彼は現代の指紋の鑑定法を確立させた

○フォールズvsゴールトン
 しかし、彼はこの本のなかで
 「系統だった指紋の使用法を考案したのはウィリアム・ハーシェル」
 とし、フォールズについては
 「入念な研究をした人もいる」との一文のみ
 しかも名前の綴りを間違えていたし
 「ドクター」でなく「ミスター」だったそうです

 ゴールトンのこの本が大臣の目に留まり、
 犯罪捜査に指紋を利用することを検討する委員会が設置された
 そして1894年、ついにイギリス政府による指紋の利用が決定したそうです

 フォールズが論文を発表してから14年のことだった

 フォールズは採用を訴えても見向きもされなかったのに
 高名な科学者ゴールトンの話となればすぐに採用された

 専門家によれば
 「当時では、無名な人か高名な科学者かというのは大きく違う、
  フォールズは上流社会への侵入者のように思われたのでは」

 フォールズにとっては自分の成果が採用されたのだから喜ばしいはずなんですが、
 報告書でゴールトンが
 「貢献者はハーシェル」
 と書いたこと、
 更にゴールトンの本ではフォールズについては一文しか触れられていない、
 しかも名前のスペルをミスってる…
 ここにフォールズは激怒した

 彼はNatureに反論を投稿
 「私の名前の綴りが間違ってる、
  しかも最初に提唱したのは自分だ、
  ハーシェルが何をしたのか、はっきりさせるべきだ」

 しかし、八つ当たりに近い形で自分の名前を出されたハーシェルも黙っていない。
 「フォールズがたかだか2年の研究で、指紋が個人識別に有用だとしたとは到底思えない」
 と激しく反論

 歴史学者によれば
 「指紋の個人識別への利用を最初に提唱したのはフォールズだが、
  実用的な有用性を立証したのはゴールトンとハーシェルだった、
  だからフォールズは名前を外されたのだろう」

 現在は、ノーベル賞なんかは最初の発見者に敬意を払って贈られますけど
 まだそういう概念が無かったってことですかね。

○解説
 岩瀬氏は
 「なんかすごいボスが出てきたって感じですね」だそうです(笑)
 「今でも同じなんですけどね…
  有名な研究者がボスだと、研究費も呼び込みやすい。
  逆に若手の無名な研究者が入り込みにくい、てのはありますね」とのこと
  まぁたしかに大学や病院、研究機関ではそうですね。

 松本氏は
 「私もフォールズなら怒ったでしょうね」と共感していました
 最初に発見したのは事実で、
 そこを汲み取ってもらえない悔しさは理解できる、とのこと

 「仲間がいれば良かったんでしょうね」
 「物的な証拠がないと言うのも大きかったのかも」
 「お金があるなしも大きかった」とも。

 武内アナが
 「それにしても、横取りされたのは…」と聞くと
 「うーん、本来なら協力しあうところなんでしょうけどね。
  ボタンのかけ違えだったんでしょうね。
  それから、差別されているという感覚もあったのかもしれない」
 「名前のスペルミス、敬意を払う一言が無かった、というのは大きい」

 …ゴールトンたちにしてみれば
 庶民階級なんだから黙っとけ、みたいな気持ちはあっただろうし
 フォールズにしてみれば、バカにされたという気持ちがあったのかもしれません。
 身分、差別でこうもすれ違いが起きるというのも悲しいですね。

○指紋鑑定が決定的な証拠となった最初の例
 1905年、「デトフォード老夫婦殺害事件」が起きる
 老夫婦が殺害され、金庫に残された親指の指紋が唯一の証拠だった

 この事件は、指紋鑑定の犯罪捜査への採用を決定付けた、重要な事件だそうです

 当時は指紋鑑定官という役職ができ、特別な地位はあったが
 指紋鑑定が、実際裁判に採用されたことはなかった
 指紋だけで人物を特定し、逮捕し、有罪を確定させる成功例が求められていた、とのこと

 さてこの事件、
 検察側の指紋鑑定人は、
 容疑者の指紋と現場の指紋について、
 指紋の線の細部の鑑定をゴールトンの方法にのっとって行った

 一方弁護側では、指紋の証拠能力を疑っていた
 科学者の証人としてフォールズがいたそうです
 彼は1本の指だけでは人物特定には不十分、10本必要と主張したらしい

 しかし、歴史学者によれば
 「弁護側についたのはフォールズは個人的な恨みもあっただろう、
  彼は功績を奪われ、不当な扱いだった、
  彼の人生は不満だらけだった」

 裁判では、検察側の科学者が
 指紋の拡大写真を証拠として提出
 金庫と容疑者の指紋の分岐点などの特徴が11箇所で一致するとした
 「別人でも指紋が一致する可能性はあるか」
 という裁判官の質問にたいし鑑定人は
 「私の9万件の鑑定を扱った経験では
  別人のこともあるが、別人で一致するのは最大でも3ヶ所」
 (ちなみに今は、多くの国では12箇所の一致で同一人としているそうです)

 裁判官はさらに
 「次の質問は命がかかっているから慎重に答えて欲しい、
  (当時は殺人は確実に死刑だったそうです)
  この証拠の指紋は別人の可能性はあるか」と質問
 鑑定人は
 「確実に同一人」と答えたそうです

 一方弁護側の科学者の証人は
 「別人の可能性がある」
 根拠として、紋様の角度の違いを指摘

 しかし、検察側の鑑定人は
 「指紋を押すときの圧力の違いで、この程度の差異はありうる」と答える
 この証言に陪審員は納得したそうです

 弁護側は、次の証人にフォールズを用意していたが
 また論破されることを恐れて彼の証言を取り止めた
 つまり彼は発言さえできなかった

 結果として有罪、死刑宣告となった

 歴史学者などによれば、
 この事件は指紋鑑定の採用を決定付けた一方で
 「フォールズはそれまで理不尽な扱いをされていると感じてゴールトンなどと争っていたが
  これは彼にとって決定的な一打となった」
 弁護側につかずに傍観していれば、また人生が違ったのかもしれません。

○解説
 武内アナの
 「なんか切ない感じですね…」という一言に
 松本氏は
 「やけになってたんですかねぇ」
  本来は彼は指紋が捜査に採用されるのを望んでいたはずなのに、結果的には反対の立場になった
  科学の成果を道連れに、
  全てをリセットしようとしていたのかも、と。

 岩瀬氏は別の見方をしていて、
 「人の命が掛かっているときはこれくらい慎重になるべきではないか」
 つまり、彼の「10本の指で鑑定しないと冤罪の恐れになる」
 という主張にも一理あるとしています。

 今でこそ指紋鑑定は100年かけて信頼性が実証されてきたが
当時は始まったばかり、
 導入にはもっと慎重になっても良かったのでは、と。

 例えばDNA鑑定などは歴史が浅く
 あとになって別人でした、てことがあったが、
 指紋もそんな可能性もあった

 このケースは、
 1本指の指紋でも人物特定は可能、という新たな概念を作ったが、
 岩瀬氏は
 これは結果的には良かったが、
 1つの指紋でも証拠になる、
 というところまで踏み込むのは当時としてはリスキーだった、と指摘しています

 岩瀬氏によればこれは科学全般に言えることで、
 裁判官や弁護士、陪審員など、裁判に関わるのは全て科学者ではない人たちで、
 科学の名があると正しいと思ってしまいがち。
 「科学を隠れ蓑にして、雰囲気だけで有罪になる恐れがある」
 「科学でも有罪と言い切れないことは、
  はっきりと「言い切れない」と言うべき」
 と述べていました

 フォールズにそこまで危機意識があったのか、
 それとも個人的恨みが強かったかは定かではないが、
 これは現代にも通ずる話ですね。

○最期まで争ったフォールズ
 デトフォードの事件は、指紋鑑定が市民権を得るきっかけとなった。

 しかしフォールズの腹の虫は収まらず
 「指紋による個人鑑別の手引き」という本を出し、
 デトフォード裁判について、このままでは冤罪が起きかねないと批判したそうです

 しかしゴールトンは
 「フォールズはあら探しばかりしている」と逆に批判

 フォールズは、ゴールトン亡き後はハーシェルと争っていたそうです
 フォールズ73歳、ハーシェル83歳のとき
 フォールズはNature誌に
 「ハーシェルは指紋鑑定の歴史において、私の役割を完全に無視している」と噛みつき
 ハーシェルは
 「フォールズは社会的な礼節を踏みにじっている」と応戦

 ハーシェルも亡き後は
 「国のために尽くした評価をされる権利が私にはある」と書いているそうです

 専門家は
 「フォールズ、ハーシェル、ゴールトン、
  それぞれに貢献があったが、フォールズだけは評価されなかった。
  指紋鑑定に関わったことで、彼の人生はある意味狂ってしまった」

 1930年に84歳で亡くなるまで
 彼は評価されなかったそうです

○解説
 松本氏は
 フォールズは最後まで、自分の名前を残すことに固執していたのがよくなかったのでは、とのこと
 「運が悪くて評価されなかったのもあるけど、
  あからさまに名前を残したい、ていうのはどうか…
  そんなの言っちゃダメですよ」と手厳しい言葉(笑)
 「逆に人に言ってもらうようにならないと」
 「自分が名前を残せなくても、
  教え子たちが道を開いてくれる、
  それだけでもいいんじゃないのかなぁ…」とのご意見でした。

 たしかに仕事などでも「俺が、俺が」ていう人は評価されないですね(笑)

 岩瀬氏も
 「名前を残したい、という人はいますけど
  実績を残せば名前は後から残っていく、そういうものです」

 ゴールトンは、指紋が彼本来の目的である優生学につながらないので
 急速に興味を失ったようですが
 ながらく指紋鑑定の第一人者とされてきたそうです。
 歴史とは皮肉なものですね…

 しかし1974年指紋協会が設立され
 その歴史が見直されたそうです
 指紋鑑定の歴史が研究され
 フォールズの業績が改めて評価された

 1987年、この協会により
 ボロボロだった彼の墓が建て直され
 「指紋による科学的個人識別の先駆者」
 と刻まれた
 彼の論文発表から107年経過後のことでした
…ていう話で終わっていました。

 一応、認められたいという彼の願いは満たされたので
 フォールズさんも浮かばれたのかな?

吉川さんの
「科学は誘惑する」
というお馴染みのナレーションが耳に残りました(笑)

○その他の話
 ちなみに、ほかに新しい鑑定技術の話もあり、
 今では指紋鑑定は進歩し、
 見えない指紋を浮かび上がらせる技術も発達
 また、指紋に残る皮膚片などから
 病気の有無、性別、生活状態などを検出する技術も確立される可能性があるそうです

 また、指紋認証以外の「生体認証」もあり
 例えば
 目の虹彩認証、歩く状態からの歩行認証、顔認証
 などの新技術が生まれているそうです

 岩瀬氏は新技術について
 「期待と心配がある」とのコメント。
 期待とは、テロ予防等に役立つ、という期待、
 心配としては
 なりすましの恐れと個人情報の漏洩だそうです
 そこはこれから、技術と運用で防がねば、とのことでした

○感想など
 優生学をはじめ、差別意識の罪は深い。
 差別される人の気持ちを考えたら人道的に許されない、てのもあるけど、
 そのせいで素晴らしい無名な人たちの発見が見過ごされるのも勿体ない。
 この時代、掘り出したらそんなものがたくさんあるんかもしれないなぁと思いました。

 とは言え、フォールズさんがそこまでむきになったのも、
 なんか理由があったんかな、と考えてしまいました。

 「階級社会だからしょうがない」
 と諦める道もあったはずだし
 「他人がどうあれ、自分の研究を続ける」
 と気にしないこともできたはずだが
 「自分を認めてくれ」
 という気持ちに取りつかれてしまっている感じがしました。

 研究以外にも、生活で不当な扱いを受けていたのかな?
 それともよっぽど負けず嫌いのかただったのかな?

 それにしても、彼の批判を真に受けて反論するゴールトンとかハーシェルもなんか大人げないなと(笑)
 身分が何であれ、敬意は払うくらいの度量がほしい。
 少なくとも
 「誰が正しいかは歴史が証明するさ」
 くらいどっしり構えてほしかったな~と思います
 (当時はそんな余裕はなかったのかもしれないが)

 科学と裁判の関係についての話も考えさせられました。
 裁判て関係ないと思っていたけど
 裁判員制度ができたから、普通の人でも裁判に呼ばれる可能性がある。
 そういうなか、おそらく科学的な証拠もいくつか出てくることでしょう。

 科学という名前に惑わされず正しく判断するには、
 科学やデータと呼ばれるものも疑う姿勢も必要なのかなと思いました。

 個人認証技術の発達もめざましいですね。
 ここまで来たら、いつなんどき見られてもいいような行動をせねばならんのかな、
と思ったりしました。

次の話も興味深そうなのでまた見てみたいと思います。

というわけで今回はこの辺で。

posted by Amago at 08:09| Comment(0) | テレビ(科学) | 更新情報をチェックする
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