2017年08月22日

子供の前で食後に間食する義母さんに一言言ったら怒られた件

子供の前で食後に間食する義母さんに一言言ったら怒られた件


 昨日は暑かった…
 そのせいか昨日は義母さんとちょっと衝突してしまいました。
 今回はこのことについて。

 義母さんは更年期障害の後遺症もあり、暑さに滅法弱いです。
 頭がくらくらするらしい。

 そのくせ、夕方まだ暑いのに
 「汗もかかんと」と、
 長袖で草むしりして
 「あつい~」と言ってるからよくわからん。
 1日くらいやらんでも良かろうに。

 さてそんな昨日の夕食の時。
 さすがに暑いのでクーラーはつけていますが、
 クーラーは居間についていて食堂にはなく、
 居間の冷やした空気が流れてくるのを待つしかないので効きが悪い。
 ですので、食べ終わったら涼しい居間にみんな移動します。

 しかし下の子は食べるのが遅く、最後まで一人で残ってしまう。
 それで義母さんに
 「おばあちゃん、食べ終わるまでここにいて」
 と待ってもらっていました
 (私は食器を洗っていました)

 すると、義母さんは手持ちぶさたなのか、
 冷凍庫からアイスを出して食べようとする。
 私はまだ下の子がご飯が終わってないので、
 子供が食べたがったら困るし、慌てて義母さんに
 「もー、やめて!」
 と言いました。

 本当は義父母さんの食べるもの、あれこれ口出ししたくないし
 しないように気を付けています。
 私だって指示されるの嫌だし。

 なので、義父さんが食事中に、お酒のつまみにスナック菓子を食べるのも黙認。
 (心の中ではイライラしてますが)

 子供が目ざとく見つけても
 「あれはおじいちゃんのだから」
 「君らはご飯入らなくなるからダメ」
 と言うだけ。
 それで欲しがっても義父さんに任せる。
 個別交渉してくれ、という感じです。

 また、義母さんは、たいがいご飯後に一口足らん、とか言って
 饅頭とかアイスとかたまに食べますけど
 これもイライラはするが
 子供が食べ終わった後ならば、何を食べようが何も言わないようにしている。
 (本当は健康を考えればいいことではないのだが)

 だから言うのはよっぽどの時なんだけど、
 昨日は私も少々暑さで苛立っていたのもあり
 ついキツい言い方をしてしまった。

 義母さんは、
 普段私がイラッとはするけどなにも言わないようにしている、
 という事実は知らないだろう。
 だからたぶん食べ物に口うるさい嫁だと思われてるんだろうな。

 昨日の場合は、
 子供が終わったあと、
 義母さんがアイス食べられるようにスプーン出しといたんだけど、
 義母さんはすねてしまって
 「アイス食べたらあかんのか」
 とかぶつぶつ言ってました。
 「意地悪で言うてんのと違う、
  子供がまだご飯食べてるのに欲しがったらあかんから言うてんのに、何でそんな言い方すんの!」
 と怒ってしまいました。

 ここからずーっと腹立ってしょうがなかった。
 私は正しいこと言ってるのに、て。
 下の子にも「あんたが食べんの遅いから悪いのよ!」と当たってしまいました…

 でもこういうやり方好きじゃないなぁ…と心のどこかで思っていて
 なんかモヤモヤしてました。

 若いときは、
 私は正しい、て筋を通すこと言って相手を言い負かしてスキッとしたものだが
 ある程度年を重ねると、
 「正論を言うのがいいとは限らない」と思う。

 何だろう、たしかに正しいことをいうのは大事なのだが
 言い方の問題と言うか、
 言われた側の気持ちにもならないと…、と思うようになった。
 相手を言い負かして、
 相手との今後の関係を悪くする方がマイナスになることがある。

 昔読んだ本に
 「相手が間違っているときほど、思いやり、謙虚さ持たないといけない」
 みたいなことが書いてあったけど
 今回はそれが足りなかったなぁ…と。

 かといって、私が悪かったと謝るのもなんかおかしい。
 子供のためを思って言ったことだし、
 できれば義父母さんには、子供の前で食事前後に間食はしてほしくない、てのは事実なので、
 謝ってしまったらそれはそれで子供や義母さんに対して筋が通らない。

 どうすりゃいいんだろうなぁ
と思ったんですが

 一晩寝て思ったのは
 「正しいと思うなら、もうそれ以上蒸し返さないこと」かなぁと思いました。

 食い物に口うるさい嫁だ、と思われても仕方ない。
 嫌われても筋は通す覚悟が要るのかな、と。
 たぶん、蒸し返したって
 「私は悪くなかったもん」
 ていう自己防衛の言葉しか出てこないような気がする。
 言ってしまったこと、済んだことは取り消せないので
 結果は潔く受け止めることかなと。

 会社だって、上司がある判断をするとき、
 一部の部下には恨みを持たれるかもしれない。
 しかし、上司はそのとき、それがベストなものと判断して選択したわけで
 そこで恨みを持たれても仕方ないと割りきるしかない。
 決断とはそういうものではないかと思いました。

 もうひとつは、今後の対応方法です。
 昨日のケースも、義父さんのおつまみと同じで
 ほっといたら良かったのかもしれない。
 子供が欲しがったら
 「ご飯食べてからね」て言って、
 あとは義母さんに引き受けてもらう。

 子供が本当に欲しければ交渉してもらう。
 それで子供がご飯食べないでアイス食べてたら
 さすがにそれは良くないと義母さんも気づくだろう。

 本人に気づいてもらうのがベストなんだろうなと思いました。

 もちろん、食事前にお菓子を食べさせようとする、とか
 ご飯よりもお菓子を勧める、
 などよっぽどの例なら
 「ご飯ちゃんと食べないといけないから止めてください」
 てキッパリ言うべきだろうとは思う。

 しかし、うちの義父母さんはそこは気を使ってくださってまして
 「先にお母さんに聞いてからね」
 と子供に言い、私に確認をとらせる、
 という手順を踏んでくれています。
 そこはありがたいです。

 それにしても、食べ物のことって気を使いますね…
 例えば買い物は普段は義母さんにお願いしてるんですけど
 たくさんあるのにまた買ってきた、てのはけっこうある話で
 しかしそれはなかなか言いづらい。
 なんとか無理矢理消費しますけど。

 ていうか何回も同じ料理出して、
 いっぱいあるんだよというのをアピールしたりとか(笑)

 子供のおやつなんかもかぶることが多いので
 何回も同じの出して、不満を子供に言わせるとか(笑)

 ただイラッとしてたら
 「これ、まだあるんだけど…」
 言ってしまうこともあり
 (そういうときは、既にある袋をどさっと見せたりする)
 義母さんには
 「食べることにはうるさい」
 と思われてるかもです。
 まぁ、基本食べ物にはうるさいのでそこは認めることにします(笑)

 今後もたぶん子育てについて、
 義父母さんとの方針のズレで色々モヤモヤするとは思いますが

 言うべきことは言う、
 言ったら筋は通す、
 でも言い方には気を付ける、

 ていうのは心に留めていこうと思います。

というわけで今回はこの辺で。
posted by Amago at 08:54| Comment(0) | 子育て | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

子供が変な言葉を覚えてきたときの対処

子供が変な言葉を覚えてきたときの対処

最近下の子が園で覚えてくるのか、
悪いことばを言うようになってきました。

今回はこのことについて。

具体的には
「バカやろう」とかなんですが、
意味わかって使ってるのかな?
あと、うちの子は背が低いのですが
みんなに「チビ」と言われる、と言っていました。

嫌だと言ってもそういう子がいるのだそうだ。
言う子を真似してみんな言うのだそうだ。

なんか言葉が悪い感じだなぁ…と思っていたのですが、
迎えの時も誰かが
「チビちゃん」と言ってくる。

義母さんは
「親が言うてんちゃう?
うちの子(だんな)も小さかったけど誰もチビなんて言わんかったで。
子供ってそんなん気にせえへん」

だんなも「ほっといたらええねん。飯食ってでかなれって言うとけ」

まぁ、子供の言うことは止められないので、
ひどそうなら面談のとき担任に話すが、あとは様子見かなと思っていました。

それはちょっと前の話で、
最近では本人あんまり気にしてなさそうなので、
それはそれで良かったのですが…

そんなとき先日親子遠足があり、
子供や親の雰囲気を知ることができました。

バスでは自由席だったのて、
下の子と仲のいい子が隣に座っていたのですけど、
ことばのひどさにびっくり。
言葉遣いが乱暴っていうより、
ボキャブラリーがとにかく不快なもの(下ネタ)連発…

しかし隣にいる親は寝ていてほとんど注意せず。
(たまに注意してましたけど)

テレビの影響なんかね?
うちの子は多分意味がわからんのか、あんまり反応してなかったけど。

ことばは親の考え方次第でしょうから口出しはしないものの、
その子がゴミを落としたりウロウロ歩き回る時は
「袋入れとこうね」と入れたり
「危ないからお座りしとき」
とかよその子ながら注意してました。
うちの子も注意してた。

なんか一日中そんな感じだったのでどっと疲れました。
下ネタの洪水は疲れる…
ああいうクラスなら大変かも…

あと全体的にも上の子のときと雰囲気がだいぶ変わっていました。
上の子のときは
「○○ちゃん、あれ見て~」
みたいな親子で参加している暖かい雰囲気があったのだが

今回は親は子供放置で親同士でおしゃべりしてる、寝てる
みたいな、
単に一緒に行くだけ、という雰囲気。

親がこれなら子供も冷めるのかなぁ…とも思ってしまったのですが。

まぁそれはさておき、
子供が変な言葉を覚えてきたらどうするか。

ネットではどんな意見なんだろうと調べたが、
やはり多いのは
「悪いことばは悪い、ときちんと注意する」

担任とか親に言う、という手もあるのだが、
注意してもらったところで、
そういう子は大人の見えないところでは話すだろう。
よその子のことばは変えられないので自衛するしかない。
教育方針は家それぞれだし、
相手の子を刺激して親同士の関係がこじれるのもあんまり良くないような気がする。

専門家?的な意見によれば
子供が汚いことばを使うのは、
回りがびっくりして反応してくれるからなんだそうです。
大きくなって意味が分かってきたら
恥ずかしくなって使わなくなる。

なのであんまり神経質になる必要もないが、
良くない言葉遣いは癖になるし、心も荒んでくるので
悪いことばだとは教えた方がいい。
特に人を傷つけることばには、
毅然として対応しないといけない。

言ったら「アウト!」と言ったり
口を押さえるなどして
ゲーム的に覚えさせるのも有効、
と言う意見もありました。
でもやはり
「お母さんはそんなことばを聞くと悲しい」
「そんなことばは言われたら気分悪いよ」
とちゃんと伝えるのがいいんじゃないかなと思います。

それから、親の普段のことば使いをまず気を付けるべき、とのこと。
少なくとも、子供の前では
俗っぽいことば、男ことばは控える。
まずは家の教育から。
家でいいことばを使っていれば、
それが子供でも自分のスタンダードとなるのでは。
「お母さんは女優」
とどこかで聞いたことがあるけど、正にその通りですね。

それから、友達関係については
だんなは
中学くらいまでは地域で固められるから、
自分で人間関係を選べないところがある
いろんな人間がいるのはしょうがない、
とのこと。

だんなの経験だと、
悪ガキみたいなやつが案外いいやつだったりすることもあるらしい。
いろんな人を見て、見かけだけでなく人間を観察する目を養っていけば、ということみたいです。

まぁ、子供が大きくなるにつれて、
だんだんこういう問題が増えていくのだろうなぁ…
上手に人間関係を育んでくれる子になってくれるといいな。
(私は小学校のときは人間関係下手だったし、
だんなは上手だったので
どちらに似るかしら…)

親ができることは限られていますし、
ハラハラしつつ?見守っていきたいと思います。
というわけで今回はこの辺で。




posted by Amago at 17:56| Comment(0) | 子育て | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

子供にイライラしたら、子供に「怒る」のではなく「お願い」してみる

最近、下の子にイライラすることが増えました。

これは何でだろう?
子供に怒りをぶつける代わりにどうしたらいいのか?
…などということを考えてみました。
今回はそのことについて。

今日は下の子がご飯を食べるのが遅いことにイライラ。

もともと、上の子は結構食べるのが好きで、好き嫌いも割となく、
食に関してはあまり悩んだことがないのですが、
下の子は、そもそも割と食べることに執着がなく、
好き嫌いも多いし、食べるのも遅い。
観察していると、なんか口の中でもごもごしている時間が長いのですよね…

私は食べるのが好きだし食べるときは集中して食べるので、
こういう感覚が理解できない。

今日も夕ご飯をみんな食べ終わっているのに、
下の子はだらだら食べていました。

下の子は、食べている間に私がそばにいないと嫌がります。
そこで私は隣で、もう先に食器を洗って片づけていました。
しかしそれでもなかなか終わらない。
私の髪に何かついてるとかなんとか言ってくる。
人の世話なんかいいから自分のことをどうにかせい。
つい「も~そんなこたいいから早う食べて。片付かないでしょう」
と怒った言い方をしてしまいました。

上の子は先に食べ終わってテレビを見ていたのですが、
私のイライラが伝染したのか、下の子に同じように注意しました。
2人に責められた感じになったせいなのか、下の子は大泣きしました。
(後から考えると、下の子は自分が親切心でお母さんに髪の毛になんかついてるよ、と言ったのに、
逆に別のことで怒られたショックもあるかもしれない)

下の子って泣き方がすごいのです。
大したことではないのに、演技かと言うくらい大きな声で泣く。
なので余計イライラしてしまいます。

お義母さんも飛んできました。
下の子はこれ見よがしに義母さんに抱き着いて大泣き。

余計腹が立ってきました。
「食べるの時間かかるって言ったって、限度があるでしょ」
「園やらに行ったとき、自分が困るじゃないの」

実のところ、そういう小言をネチネチ言ってても逆効果なのですよね。
ていうか、これって子供を責めているようで、自分を正当化する言い訳でしかないし。
実際、下の子は余計に泣いてました。

上の子が「もうそれ以上言うと余計泣くから、お母さんやめといて」
と言われて、「はいはい分かりました」と黙りました。

そのあと何でこんな腹が立つんだろう?と考えてみました。

考えてみたら、最近子供には結構攻撃的なんじゃないかしら。
忙しいときに話しかけてこられたら「何?」と怒ったように言うとか、
寝る前に絵本を読んでいるのに、子供2人でつつきあってちっとも聞いてないとき
「もう読まないよ」と怒ったように言うとか。

そこで思い出したのは
「怒りは相手に言うことを聞かせるための手段」という言葉でした。
アドラー心理学でしたっけ。

で、アドラー心理学的に今日の問題を考えてみると…

そもそも、食べるのが遅いのは誰の「課題」か?

困るのは本人だ。
園とか行って困るから、今から親として躾けなければならない、という義務感もあるが、
別に園に行って時間内に食べられなくて困るのは本人だから、
本人が困るのに任せる(あるいは先生とのやり取りで何とかしてもらう)という手がある。
まあ、「園に行ったら困るよ」という忠告はしてあげた方がいいだろうけど。

ではなぜ私が「困る」と思っているのか。

うーんと、まず食器がなかなか片付かない。
お義父さんがお風呂に入っている間に食器を片づけたいのです。
(事情を説明すると、
いつもお義父さんが一番風呂なんですが、
その間に食器を拭いて戸棚にしまう作業をすることが多いのです。
お義父さんはお風呂から出てきたあと、食堂の椅子に座ることが多く、
その時に食器をしまうと、うるさがられて嫌がられるのです)
あと、布団を敷いたりなど他の作業ができない。

…よく考えると、これは私の課題。
これを理由に、子供に早くすることを強要するのはお門違い、ということになります。

で、アドラーさん的にはどうするかというと、
こちらの課題を解決したいので協力してくれませんか、とお願いする。
ということになります。

この場合で言うと、
「なかなか片付かないから、早く食べてほしいんだけど」
「今布団敷いてくるから、一人で食べててくれる?」
とお願いする。ということになります。
(先に時間を決めておいて、時間が来たら食器を下げる、という手を使う人もいますが、
そうすると下の子は本当に食べなくなってしまう。
食べる意欲があるときはなるべく自分で食べてほしいので、
下の子に関してはそういうことはしていません…)

まあ多分、子供ってすんなり「いいよ」って言ってくれないから
「嫌だ」と言うだろうとは思うけど。
でもそこで「こっちがお願いしてんのになんで聞いてくれないのよ!」
って怒ってしまうとしたら、
それはやっぱり言うことをきかせるために怒りを使っていることになります。

なので「嫌」と言われても、そこはクールに
壊れたレコードのようにお願いし続けて反応を待つのがいいのかもしれない。
こっちが困っているのでお願いします、という態度を取っていれば、
子供も考えてくれるものです。

例えば私下の子とお風呂に入ることが多いのだが、
なかなか湯船から出てくれない。
で、「そろそろ出ない?」と聞くのだけど、大概は「嫌」と言われます。
諦めてしばらく待っていると「出ようか」と向こうから言ってくる。

同じような感じで、理由をちゃんと言ってお願いすると
しばらくは「嫌」というのだけど、
そこで怒らずにお願いして待っていると、
「いいよ」と言ってくれる時が必ず来るように思います。

子供も、言われたときは意地を張っていたりして、
すぐには素直に「いいよ」と言えないのだけど、
自分でタイミングを見計らって言う勇気を出そうとしているように見えます。
譲ってくれたとき、「ありがとう~~」と言うと、
(いや、実際こっちもお願いを聞いてくれてありがたいので実感がこもるのだけど)
本当に嬉しそうにしてくれます。

そんな感じで、子供の態度に怒りそうになったら
子供にお願いする。
という心がけがいいのではないかと思います。

先ほど書いた、忙しい時に話しかけられたら
「何よ?」と怒ったように言うのではなく、
普通に「何ですかいな?ちょっと今手が離せないから待ってくれんかいな?」とお願いする。

絵本をちゃんと聞いてくれないから腹が立つときも
怒ったように「もう読まないよ」といきなりいうのではなく、
「お母さん読んでるのになあ。聞いてくれない?」とお願いする。

しかし親というものはなぜそうせずに、子供にすぐ怒ってしまうのか?
多分それが一番手っ取り早いし楽なんだろうな。
子供って怒ったら言うことを聞いてくれるし。

でもそういう態度を続けていたら、
子供自身も、他人に物を頼む代わりに、他人に必要ない喧嘩を売る人間になってしまう。
なんとか改善しないといけないな、と思いました。

最近、朝ドラの「とと姉ちゃん」をたまたま見ていたら
主人公のお父さんが、子供にも敬語を使うちょっと変わった人という設定でした。

その理由が(うろ覚えなので違っていたらスミマセン)
もともとお父さんのお父さんが厳格な人で、家族に威張り散らしている人だった。
しかしそういう態度で良かったことは一つもなかった。
だから自分が父親になったら、
子供も一人の人間として尊重し、敬語を使おうと決めていた。
…とかいう話でした。

このお父さん、実際子供が結果的に困ったことを起こしても、
その意図を尊重して、決して声を荒げることはありませんでした。
(開始後一週間もたたないうちに亡くなってしまったのが非常に残念)

これを見て、ああこれだと思いました。
そうです、子供にも敬語を使うくらいの勢いで
(まあ、実際使う必要はないですが)
「子供も一人の人間として尊重し、敬意を払う」
という態度がいいなと思いました。

実際、子供って大人より素直に頼みを聞いてくれたりします。
親にとっては色々教えてくれる、尊重すべき人間だと思います。

「子供なんて、言うことを聞かせないとつけあがる」
みたいな考え方をする人もいますけど、
それは単に大人が優位に立ちたいだけの話なのではないかしら。
子供も一人の人間。
こちらが怒って従わせるよりも、
丁寧に頼んだ方が快く聞いてくれるし、こちらを信頼してくれるように思います。

明日からは、イラっときても「誰の課題なの?」と心に聞いて
子供に「お願い」してみようかな。

なんかまとまりないですが、今回はこの辺で。












posted by Amago at 23:36| Comment(0) | 子育て | 更新情報をチェックする