2017年10月01日

子供にスポーツをさせるべきか考えてみた件

子供にスポーツをさせるべきか考えてみた件

 数週間前、子供を遊びに連れていったとき
 上の子がうんていが出来ず大泣きしてしまったことがありました。
 という訳で今回はこの件について。

 元々上の子はあんまり運動には興味が無さそうで
 (私が興味ないからかもしれないが)
 学校でも外で遊んだりはしないそうです。
 なので運動会とか見ていても、動きがどうもぎこちない。

 さらに、ここ1年くらいで急に体が大きくなって
 特に腰やお尻がだいぶがっしり重たくなってきました。
 しかし、それに比べて筋力はあまりないので、
 何をするにも重たそうに見える。

 うんていも、体の重さを腕などが支えきれていない感がある。

 だんなに相談したら
 「腕の筋力が無さすぎる」
 「まずはぶら下がれるようにしたら」
 …というわけでぶら下がりの練習はしているのだが
 なんか原因はそれだけじゃないなーという気がする。

 だって私も全然鍛えてないけど
 久しぶりにうんていしたら出来ましたよ。

 多分あれ、リズムというか体の使い方の問題だなぁ。
 うんていって腕だけじゃなくて、
 腹筋とか背筋とか足とか、
 それから体幹っていうの?全身の筋肉を総動員しないとできない気がする。

 体を自由に使える能力が必要なのかな?
 これは普段から体を鍛えねばならんのかなぁ…と思ったのです。
 これは少し前から気になっていたのですが。

 ちなみに私の経験でいうと、
 私は運動、というか体育は嫌いな人間でした。
 しかし私の小学校は、5年生くらいになると部活動をする人が多く、それもほとんどが運動でした
 (授業の一環でクラブ活動はあったが、
 部活動はそれとは別の放課後の活動)

 で、私は5年生から、楽しそうだったバスケ部に入り、
 練習はきつかったけど、
 雰囲気が良かったので続けられました。
 それで自然に体が鍛えられ、段々足も速く(といってもビリが並みになった程度ですが)なりました。
 体育も大嫌いだったけど、まぁいいかと思えるくらいにはなった。

 ただし、未だにバスケというか球技全般は苦手ですねぇ。
 サッカーなどでもそうですけど、
 どこにボール回せばいいか、全然戦略が思い付かない。
 戦略作る、それを瞬発的に実行する、てのはセンスというか感覚というか、トレーニングしても身に付かない全然違う能力ですね。
 だから試合見ていても面白くないのであんまりスポーツ観戦はしませんね(笑)
 まぁでも体力ついたし、体の使い方は分かったのは良かったかなと。

 しかし、子供の小学校
 (だんなの母校でもある)
 は、部活動は中学校かららしい。
 運動したい人は、地元のスポーツ少年団に入るのだそうだ。
 もしくはスイミングクラブとか剣道とか、お金を払ってスクールに通うらしい。

 ちなみにだんなはサッカーの少年団に入っていたそうです。
 サッカーが好きというより、体が小さかったので鍛えたかったのだそうだ。

 昔は野球かサッカーしかなかったみたいですが
 今ではもっとスポーツの種目も増えて、
 バレー、バスケ、テニスなどもあるみたいです。

 えー、少年団って学校じゃないし、送迎もめんどくさい…
と思ったが、
 だんなは
 「やりたいって言えばやらせればいいけど、そうじゃないならいいんじゃないの」という意見。

 そこで上の子に
 「サッカーとか野球とかやりたい?」と聞いたのですが
 「やりたくない」と即答(笑)
 しかも学校では、サッカークラブに入っている子とはあまり仲が良くないらしい。

 本人がやる気ないならいいか…
 と思っていたのですが
 うんていで大泣きする姿を見るとやはり鍛えた方がいいのかなぁと思ったり。

 運動嫌いの子をどうしたら運動させたらいいんだろう?
 と思ってネットで調べていたら
 「運動嫌いは運動好きが作る」
 「運動嫌いは体育の授業が作る」
 みたいな意見がちらほらあって面白いなと思いました。

 そう言えば私も体育嫌いでした。
 なんかなぁ、運動できない人にとっては、あれは苦行に近いですね。

 逆上がりできるまで居残りとか、
 跳び箱やマットの課題があったりとか。
 最後までできないのをみんな待っていたりすると
 申し訳ないやら恥ずかしいやら…
 (そう言えば学校に、逆上がりできるための蹴る板がありましたが
 あれは最近見ないですね)

 水泳でも、クロール25メートルとか課題があり
 課題ができたら帽子にテープ貼るとかしてたから
 できてない人は見たらすぐわかるシステムでした。

 そりゃ努力して達成できれば嬉しいけど
 簡単にできる人と比べると、この労力はなんだと思ってしまう。
 そのわりに成績は1とか2とか低いし。
 あれは運動嫌いをさらに嫌いにさせるシステムだね(笑)
 運動部入ってなければ、完全に運動とは縁のない人生だったかも。

 しかし子供の授業見てると、最近は変わって来てるみたいですね。
 達成する課題はあるけど、個人個人の目標で達成できればいい、という感じだし
 成績も○か◎つけるかつけないかとかいうもので段階評価はしないし。

 しかしそもそも、体育って何のためにやらねばならんのだろう?
 何ができればOKなの?と思い、文科省のページを見てみました

 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05091401/003.htm

 ここには「体育の目的の具体的な内容」てのが書かれています。

 長いですが少し引用しますと
 まず大まかな目的としては
 「体育は,すべての子どもたちが,生涯にわたって運動やスポーツに親しむのに必要な素養と
  健康・安全に生きていくのに必要な身体能力,知識などを身に付けることをねらいとするものである。」

 つまり、
 体を動かすのを楽しむことと、
 怪我防止や健康になれる程度の能力があればいい、
 みんながトップアスリートになる必要はないってことかな。

 昔みたいに運動嫌いには苦行となるような授業は「楽しさ」とは逆行してたのね(笑)

 さらにこのページを見ていきますと、
 具体的には身に付けるべきものとして
 「身体能力」「態度」「知識、思考、判断」があるそうです

 「身体能力」とは
 「生涯にわたって運動やスポーツに積極的に取り組むきっかけとなっていく」ための能力で
 瞬発力、持続力、柔軟性、体を巧みに動かす能力、
 などがあるそうです

 「態度」てのは取り組む気持ち、姿勢のことで
 ・運動をする、見る、支えることの価値
 ・課題にチャレンジする意思
 ・生涯に渡りスポーツを継続する意思
 ・フェアプレーの価値
 ・仲間との協力、仲間への責任
などがあり

 「知識」は
 ・運動、スポーツの意義、歴史
 ・オリンピックの理想
 ・運動や遊びの仕方
 ・安全についての知識
 などがあるそうです

 こう見ていくと、今までの体育へのイメージよりも緩い印象を受けます。

 昔はここまでしないといけない
 という課題があって、
 そこまでみんなできないといけない、
 みたいな雰囲気があったけど
 個人個人、それぞれの目標に向かって頑張ればいいのかなと思いました。

 実際この文書には
 「「身体能力」に過度の重点を置くことは,
  逆に子どもたちの体育嫌いやスポーツ嫌いを助長することにつながりかねないことから,避けなければならない。」
 とはっきり書いてあります。

 しかしそれを現場の体育の先生が理解していないのかもしれない。
 ネットにある
 「運動好きが運動嫌いを作る」
 「体育が運動嫌いを助長する」
 という話も
 もとから運動好きな先生が、
 嫌いな子の気持ちを理解せずに課題をやらせる、
 というところから来ているのかなと思います。

 「まずは子供に運動を楽しませることの重要性」
 を実践しておられる方のページもあり、なるほどーと思いました。
(http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1665232/1675705/90004959)

 そうかー、子供が体動かすの楽しめていたら、それでいいんかな。
 うちは幸い、体を動かすのは嫌いではなさそう。
 二人とも、遊具などあれば走り回って遊ぶし。

 上の子に
 「体育嫌いじゃない?」
 と聞いてみたけど
 「普通。学校でやること、て感じ」
 だそうで、私の小学校時代のように苦痛ではないらしい。
 実際、上の子は夏休み、体を鍛える宿題とかで、
 義父さんのウォーキングマシーンをMAXの速さにして走ってました(笑)

 だんなも
 「小学校でスポーツやらすと、
  体ができてないから壊す場合もあって難しいのよね」
 「遊びでも何でも、体動かすようにしたらいいんちゃう」
 だそうです。

 なので、取り合えず何でもいいので歩く、走る、上るとか
 楽しんでできそうな方法を考えようかなと思います。
 別にトップアスリート育てる気もないし、気楽にいこう。

昨日も30分かけて坂道2つ上って公園つれて行きましたよ。
(子供は自転車、私は歩きで下の子の自転車押し)
あー疲れた。

というわけで今回はこの辺で。
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2017年08月22日

子供の前で食後に間食する義母さんに一言言ったら怒られた件

子供の前で食後に間食する義母さんに一言言ったら怒られた件


 昨日は暑かった…
 そのせいか昨日は義母さんとちょっと衝突してしまいました。
 今回はこのことについて。

 義母さんは更年期障害の後遺症もあり、暑さに滅法弱いです。
 頭がくらくらするらしい。

 そのくせ、夕方まだ暑いのに
 「汗もかかんと」と、
 長袖で草むしりして
 「あつい~」と言ってるからよくわからん。
 1日くらいやらんでも良かろうに。

 さてそんな昨日の夕食の時。
 さすがに暑いのでクーラーはつけていますが、
 クーラーは居間についていて食堂にはなく、
 居間の冷やした空気が流れてくるのを待つしかないので効きが悪い。
 ですので、食べ終わったら涼しい居間にみんな移動します。

 しかし下の子は食べるのが遅く、最後まで一人で残ってしまう。
 それで義母さんに
 「おばあちゃん、食べ終わるまでここにいて」
 と待ってもらっていました
 (私は食器を洗っていました)

 すると、義母さんは手持ちぶさたなのか、
 冷凍庫からアイスを出して食べようとする。
 私はまだ下の子がご飯が終わってないので、
 子供が食べたがったら困るし、慌てて義母さんに
 「もー、やめて!」
 と言いました。

 本当は義父母さんの食べるもの、あれこれ口出ししたくないし
 しないように気を付けています。
 私だって指示されるの嫌だし。

 なので、義父さんが食事中に、お酒のつまみにスナック菓子を食べるのも黙認。
 (心の中ではイライラしてますが)

 子供が目ざとく見つけても
 「あれはおじいちゃんのだから」
 「君らはご飯入らなくなるからダメ」
 と言うだけ。
 それで欲しがっても義父さんに任せる。
 個別交渉してくれ、という感じです。

 また、義母さんは、たいがいご飯後に一口足らん、とか言って
 饅頭とかアイスとかたまに食べますけど
 これもイライラはするが
 子供が食べ終わった後ならば、何を食べようが何も言わないようにしている。
 (本当は健康を考えればいいことではないのだが)

 だから言うのはよっぽどの時なんだけど、
 昨日は私も少々暑さで苛立っていたのもあり
 ついキツい言い方をしてしまった。

 義母さんは、
 普段私がイラッとはするけどなにも言わないようにしている、
 という事実は知らないだろう。
 だからたぶん食べ物に口うるさい嫁だと思われてるんだろうな。

 昨日の場合は、
 子供が終わったあと、
 義母さんがアイス食べられるようにスプーン出しといたんだけど、
 義母さんはすねてしまって
 「アイス食べたらあかんのか」
 とかぶつぶつ言ってました。
 「意地悪で言うてんのと違う、
  子供がまだご飯食べてるのに欲しがったらあかんから言うてんのに、何でそんな言い方すんの!」
 と怒ってしまいました。

 ここからずーっと腹立ってしょうがなかった。
 私は正しいこと言ってるのに、て。
 下の子にも「あんたが食べんの遅いから悪いのよ!」と当たってしまいました…

 でもこういうやり方好きじゃないなぁ…と心のどこかで思っていて
 なんかモヤモヤしてました。

 若いときは、
 私は正しい、て筋を通すこと言って相手を言い負かしてスキッとしたものだが
 ある程度年を重ねると、
 「正論を言うのがいいとは限らない」と思う。

 何だろう、たしかに正しいことをいうのは大事なのだが
 言い方の問題と言うか、
 言われた側の気持ちにもならないと…、と思うようになった。
 相手を言い負かして、
 相手との今後の関係を悪くする方がマイナスになることがある。

 昔読んだ本に
 「相手が間違っているときほど、思いやり、謙虚さ持たないといけない」
 みたいなことが書いてあったけど
 今回はそれが足りなかったなぁ…と。

 かといって、私が悪かったと謝るのもなんかおかしい。
 子供のためを思って言ったことだし、
 できれば義父母さんには、子供の前で食事前後に間食はしてほしくない、てのは事実なので、
 謝ってしまったらそれはそれで子供や義母さんに対して筋が通らない。

 どうすりゃいいんだろうなぁ
と思ったんですが

 一晩寝て思ったのは
 「正しいと思うなら、もうそれ以上蒸し返さないこと」かなぁと思いました。

 食い物に口うるさい嫁だ、と思われても仕方ない。
 嫌われても筋は通す覚悟が要るのかな、と。
 たぶん、蒸し返したって
 「私は悪くなかったもん」
 ていう自己防衛の言葉しか出てこないような気がする。
 言ってしまったこと、済んだことは取り消せないので
 結果は潔く受け止めることかなと。

 会社だって、上司がある判断をするとき、
 一部の部下には恨みを持たれるかもしれない。
 しかし、上司はそのとき、それがベストなものと判断して選択したわけで
 そこで恨みを持たれても仕方ないと割りきるしかない。
 決断とはそういうものではないかと思いました。

 もうひとつは、今後の対応方法です。
 昨日のケースも、義父さんのおつまみと同じで
 ほっといたら良かったのかもしれない。
 子供が欲しがったら
 「ご飯食べてからね」て言って、
 あとは義母さんに引き受けてもらう。

 子供が本当に欲しければ交渉してもらう。
 それで子供がご飯食べないでアイス食べてたら
 さすがにそれは良くないと義母さんも気づくだろう。

 本人に気づいてもらうのがベストなんだろうなと思いました。

 もちろん、食事前にお菓子を食べさせようとする、とか
 ご飯よりもお菓子を勧める、
 などよっぽどの例なら
 「ご飯ちゃんと食べないといけないから止めてください」
 てキッパリ言うべきだろうとは思う。

 しかし、うちの義父母さんはそこは気を使ってくださってまして
 「先にお母さんに聞いてからね」
 と子供に言い、私に確認をとらせる、
 という手順を踏んでくれています。
 そこはありがたいです。

 それにしても、食べ物のことって気を使いますね…
 例えば買い物は普段は義母さんにお願いしてるんですけど
 たくさんあるのにまた買ってきた、てのはけっこうある話で
 しかしそれはなかなか言いづらい。
 なんとか無理矢理消費しますけど。

 ていうか何回も同じ料理出して、
 いっぱいあるんだよというのをアピールしたりとか(笑)

 子供のおやつなんかもかぶることが多いので
 何回も同じの出して、不満を子供に言わせるとか(笑)

 ただイラッとしてたら
 「これ、まだあるんだけど…」
 言ってしまうこともあり
 (そういうときは、既にある袋をどさっと見せたりする)
 義母さんには
 「食べることにはうるさい」
 と思われてるかもです。
 まぁ、基本食べ物にはうるさいのでそこは認めることにします(笑)

 今後もたぶん子育てについて、
 義父母さんとの方針のズレで色々モヤモヤするとは思いますが

 言うべきことは言う、
 言ったら筋は通す、
 でも言い方には気を付ける、

 ていうのは心に留めていこうと思います。

というわけで今回はこの辺で。
posted by Amago at 08:54| Comment(0) | 子育て | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

子供が変な言葉を覚えてきたときの対処

子供が変な言葉を覚えてきたときの対処

最近下の子が園で覚えてくるのか、
悪いことばを言うようになってきました。

今回はこのことについて。

具体的には
「バカやろう」とかなんですが、
意味わかって使ってるのかな?
あと、うちの子は背が低いのですが
みんなに「チビ」と言われる、と言っていました。

嫌だと言ってもそういう子がいるのだそうだ。
言う子を真似してみんな言うのだそうだ。

なんか言葉が悪い感じだなぁ…と思っていたのですが、
迎えの時も誰かが
「チビちゃん」と言ってくる。

義母さんは
「親が言うてんちゃう?
うちの子(だんな)も小さかったけど誰もチビなんて言わんかったで。
子供ってそんなん気にせえへん」

だんなも「ほっといたらええねん。飯食ってでかなれって言うとけ」

まぁ、子供の言うことは止められないので、
ひどそうなら面談のとき担任に話すが、あとは様子見かなと思っていました。

それはちょっと前の話で、
最近では本人あんまり気にしてなさそうなので、
それはそれで良かったのですが…

そんなとき先日親子遠足があり、
子供や親の雰囲気を知ることができました。

バスでは自由席だったのて、
下の子と仲のいい子が隣に座っていたのですけど、
ことばのひどさにびっくり。
言葉遣いが乱暴っていうより、
ボキャブラリーがとにかく不快なもの(下ネタ)連発…

しかし隣にいる親は寝ていてほとんど注意せず。
(たまに注意してましたけど)

テレビの影響なんかね?
うちの子は多分意味がわからんのか、あんまり反応してなかったけど。

ことばは親の考え方次第でしょうから口出しはしないものの、
その子がゴミを落としたりウロウロ歩き回る時は
「袋入れとこうね」と入れたり
「危ないからお座りしとき」
とかよその子ながら注意してました。
うちの子も注意してた。

なんか一日中そんな感じだったのでどっと疲れました。
下ネタの洪水は疲れる…
ああいうクラスなら大変かも…

あと全体的にも上の子のときと雰囲気がだいぶ変わっていました。
上の子のときは
「○○ちゃん、あれ見て~」
みたいな親子で参加している暖かい雰囲気があったのだが

今回は親は子供放置で親同士でおしゃべりしてる、寝てる
みたいな、
単に一緒に行くだけ、という雰囲気。

親がこれなら子供も冷めるのかなぁ…とも思ってしまったのですが。

まぁそれはさておき、
子供が変な言葉を覚えてきたらどうするか。

ネットではどんな意見なんだろうと調べたが、
やはり多いのは
「悪いことばは悪い、ときちんと注意する」

担任とか親に言う、という手もあるのだが、
注意してもらったところで、
そういう子は大人の見えないところでは話すだろう。
よその子のことばは変えられないので自衛するしかない。
教育方針は家それぞれだし、
相手の子を刺激して親同士の関係がこじれるのもあんまり良くないような気がする。

専門家?的な意見によれば
子供が汚いことばを使うのは、
回りがびっくりして反応してくれるからなんだそうです。
大きくなって意味が分かってきたら
恥ずかしくなって使わなくなる。

なのであんまり神経質になる必要もないが、
良くない言葉遣いは癖になるし、心も荒んでくるので
悪いことばだとは教えた方がいい。
特に人を傷つけることばには、
毅然として対応しないといけない。

言ったら「アウト!」と言ったり
口を押さえるなどして
ゲーム的に覚えさせるのも有効、
と言う意見もありました。
でもやはり
「お母さんはそんなことばを聞くと悲しい」
「そんなことばは言われたら気分悪いよ」
とちゃんと伝えるのがいいんじゃないかなと思います。

それから、親の普段のことば使いをまず気を付けるべき、とのこと。
少なくとも、子供の前では
俗っぽいことば、男ことばは控える。
まずは家の教育から。
家でいいことばを使っていれば、
それが子供でも自分のスタンダードとなるのでは。
「お母さんは女優」
とどこかで聞いたことがあるけど、正にその通りですね。

それから、友達関係については
だんなは
中学くらいまでは地域で固められるから、
自分で人間関係を選べないところがある
いろんな人間がいるのはしょうがない、
とのこと。

だんなの経験だと、
悪ガキみたいなやつが案外いいやつだったりすることもあるらしい。
いろんな人を見て、見かけだけでなく人間を観察する目を養っていけば、ということみたいです。

まぁ、子供が大きくなるにつれて、
だんだんこういう問題が増えていくのだろうなぁ…
上手に人間関係を育んでくれる子になってくれるといいな。
(私は小学校のときは人間関係下手だったし、
だんなは上手だったので
どちらに似るかしら…)

親ができることは限られていますし、
ハラハラしつつ?見守っていきたいと思います。
というわけで今回はこの辺で。




posted by Amago at 17:56| Comment(0) | 子育て | 更新情報をチェックする