2017年06月28日

エースコック「SPICE DELI痺れる辛さのパクチー入り担々麺」 花畑牧場「いちごのフローズンタルト」

エースコック「SPICE DELI痺れる辛さのパクチー入り担々麺」
花畑牧場「いちごのフローズンタルト」

お昼に食べたもの。
エースコック「SPICE DELI痺れる辛さのパクチー入り担々麺」
パクチー入り、というのが気になって買ってみました。
大きいサイズのカップ麺ですね…
蓋の上に香味油の入った袋がついています。
さらに蓋を開けると、中にはスパイスの袋が。

説明を見ると、
お湯を入れて3分待ってからこの2つを入れろとある。

というわけでお湯を注いで3分。
先に何もいれずにお汁をなめてみると、甘辛みその味ですね。
スパイスの袋には真っ赤な粉と乾燥パクチーが。
パクチーの香りがしますね~
香味油は予想に反して真っ赤。
こちらはごま油をちょっと辛くしたような味。
パクチーの香りもするけどごまの方が強いような。

両方入れて混ぜて食べてみます。
んー、たしかにパクチーの香りがする~
味は基本甘辛みそで、あとからビリビリがくる感じ。
肉みそ的な具もあるのでほんとに担々麺風です。
担々麺にパクチーが入るとちょっと爽やかめになりますね。
唐辛子の辛さもビリビリするけど、口の中だけというか、体に汗が吹き出るほどではないかな。

麺はちょっと太め?
お湯が足らなかったせいか、ぱりぱり固い。
固めの麺の方が好きだからいいけど、
しばらく置いといてもふにゃふにゃにならないのがいいな。
あげ麺であるせいかちょっとこってりはするが
思っていたよりはくどくなかったです。

具はチンゲン菜、挽き肉、ごまなど。
そんなにたくさんはないです。

スープがちょっと味濃いかなと思うけど
即席麺にしてはパクチーの香りが良かったかなと。
カロリーは400キロカロリーと多目です。

ちなみにエースコックはあんまり食べたことなかったけど、
ちょっと調べたら最初はパン屋さんだったみたいです。

http://40exchange.com/muraokahirosi-438

先代が日清のチキンラーメンに衝撃を受けて即席ラーメンを始めたのだそうだ。
チキンラーメンすごいな。

今の社長はチャレンジ精神旺盛な方みたいで
ベトナム事業を立ち上げて販路を開拓、
材料業者も共同で現地に作り上げたそうです。
フォーの製品とかもありますね。

日本ではワンタン麺がロングセラー商品であるほか、
最近は「かる塩」認定メニューとか、ヘルシー路線の商品も開発しているみたいです。

ヘルシー路線を行くなら
普通のカップ麺もノンフライ麺にしてくれるといいのだが。

さて次。
花畑牧場「いちごのフローズンタルト」
ファミマだったっけ?1個だけあった商品です。
限定ものなのかな?

アイスだけどタルトです。
開けてみるとココア生地のタルトにピンクのクリーム?が入っています。
真ん中にピスタチオらしきものが細かく刻まれたものが飾られている。

さていただきます。
生地はココアの風味で甘さ控えめ。これはこれでいいな。

真ん中はシャーベットに近い感じで、そんなにこってりしていません。
いちごにしてはちょっとくせがあるかな、と思っていたら
ラズベリー果汁も入っているらしい。

それからちょっと後味がまったりしてチーズケーキ的だなと思っていたら
ナチュラルチーズも入っているらしい。
でもそんなにこってりではないのがいい。

いちごが甘酸っぱく、ココア生地がほろ苦で、あまり後に残らないのがいいなと思いました。
ちなみにピスタチオはあんまりよく分からなかった。

まぁ欲をいえば、
アイスにするならもうちょっとクリーミーさがほしいかなと思いました。
(個人的な好みなんですが、ガリガリ君系のしゃりしゃりした歯触りがあまり好きではないので)
あと、凍らせなくても冷蔵庫でもいけそうだけど
グシャグシャになっちゃうんかな?

あとで見たらファミマ限定商品みたいですね。
そんなに悪くはないが、リピートするほどめちゃうまでもない、
という感じでした。

花畑牧場のタルト、何回か見るけど生地をもうちょいサクサクにしてほしい。
なんかモサモサするんだよなぁ。

というわけで今日もごちそうさまでした、ありがとう~

posted by Amago at 16:28| Comment(0) | 食(コンビニ) | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

ファミマ「石窯玄米ロール(ツナ&トマト)」「RIZAPマンゴープリン」 LA MOLEラ・モーレ「チョコボン」

ファミマ「石窯玄米ロール(ツナ&トマト)」「RIZAPマンゴープリン」
LA MOLEラ・モーレ「チョコボン」

今日食べたもの。
ファミマ「石窯玄米ロール(ツナ&トマト)」
同じ石窯玄米ロールのパストラミの方は以前食べたのですが
今日はツナの方を食べてみます。

こちらは石窯パンの丸いものの真ん中がスライスされ
ツナとトマトが挟んであります。
さていただきます。

ん?オリーブの香り?
ツナの中にオリーブが入ってます。香りがいいな~
ツナは玉ねぎ、オリーブ、あとドレッシングみたいなのであえてあるので
思っていたよりじっとりしていて、汁がパンに染み込んでいる。
パンがしっとりするのでこれはこれでいいかなとも思う。

パン自体は歯応えもっちりで
噛むと香ばしい匂いが鼻に広がって美味しい。

しばらく食べていくと奥に緑色のソース、そしてバジルの香りが!
バジルソースも入っていたのね。意外でした。
ツナ、オリーブ、バジルの香りがとてもよく合います。

欲を言えば、
もう少し玉ねぎの甘味としゃきしゃきがあるとなお良かったかなと思います。
アボカドもあると合いそう。

パンが見た目以上に重くてどっしりなのでたべごたえがありました。

さて次。
「RIZAPマンゴープリン」
ライザップのは色々新商品があって、
スイーツものだと
・レアチーズケーキ、
とあるチーズプリンみたいなの(ベリーのソースがかかっている)
・レアチーズシュークリーム(チーズカスタードとチーズホイップのダブルクリーム)
もあったんですけど
以前このシリーズのレアチーズケーキ
(チーズプリンみたいなの)
を試したけどイマイチだったし、
チーズものは外れそうだと感じてこちらを買ってみました。

さてこのマンゴープリン。
見た目普通のマンゴープリン。
上にホイップ、マンゴーソース、マンゴーのシロップ漬けで飾り付けしてあります。
さていただきます。

まずはホイップから。
うーん。
甘くないが、発泡させました的にモサモサしているのが気になる。
ミルキーな感じもなく、なんだろこれ、ちょっとこくのあるモサモサクリームかなぁ。

下のマンゴープリンは、
んー………
なんか変。
つーんとくる香りがして、食べ物由来でないような薬品ぽい風味。
マンゴーの香りはあるけど、なんか違う。
しかもあとからぴりぴりくるしほんのり苦味もあるし、
これ大丈夫か?という感じです。
甘さは控えめだし、人工甘味料的な表面的な甘さで
糖質抑えた努力は分かるのだが、
んー、全体的にあまりにも人工的というか。
これ安全なの?と疑ってしまう感じの味でした。

ホイップもなんかほんのり苦いのよねえ。
マンゴーシロップ漬け、マンゴーソースはあまり味がありませんでした。

リピートはないですかねぇ。
多少糖質高くてもマンゴーの缶詰(100円の)方がいいです…

LA MOLEラ・モーレ「チョコボン」
というわけでお口直し?に食べたもの。
これは輸入食料品店でセールになっていました。

700円近いのが150円になっていたのだが
白い袋に入っているだけで、パッケージが無いので何かはよく分からない。
(原材料や製造者などのラベルはあったし、パイのお菓子、とは書いてあったが)

さて開けてみます。
四角いプラスチックの入れ物が4×3くらいに区切られていて
中には1つ1つ、パイの実みたいな六角形のこぶりなパイがありました。

さていただきます。
おお、パイの実より濃厚。
中にはチョコレートと、もっとこってりなナッツの香りが。
ヘーゼルナッツクリームも混ざっているそうです。

パイの実より中身多い。
しかもパイはサクサク、カリカリで美味しいです。
ただかなり甘いので1個食べたらもう十分でした。

ラモーレはイタリアのお菓子メーカーみたいで、
あんまり検索しても出てこないのだが

http://www.superdelivery.com/sp/r/pd_p/4596728/

によれば1978年創業、トリノのメーカーだそうだ。
もともとグリッシーニ、英語で言えばブレッドスティック?というお菓子のメーカーみたいです。

グリッシーニは実物を見たことないから分からんけど、
写真から想像するに
パン生地を長細く伸ばして、カリっと焼いたようなスナック、
プレッツェルのでかいのみたいな感じです。
(今は売ってなさそうなので廃業したのかな?)

そういや前TVで、
イタリア人ってお菓子はすごーく甘いものを好むとか言ってました。

日本みたいに料理に甘い味付けをしないから、だそうで、
朝からチョコレートまみれのパンを食べるとか
卵黄に砂糖大量に入れて練ったやつ(ザバイオーネという)をなめるとかするんだそうだ。

たしかにすごーく甘いスイーツでした。
ライザップの糖質制限とは真逆ですね(笑)
凍らせてちょっとずつ食べよう…

というわけで今回もごちそうさまでした、ありがとう~


posted by Amago at 16:14| Comment(0) | 食(コンビニ) | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

明星食品「SIAM HERITAGE トムヤムクンヌードル」 ファミマ「ザッハトルテ」

明星食品「SIAM HERITAGE
トムヤムクンヌードル」
ファミマ「ザッハトルテ」

昨日食べたもの。

明星食品「SIAM HERITAGE
トムヤムクンヌードル」
コンビニで見かけて買いました。

トムヤムクンヌードルはこないだから食べていて、食べ比べようかと思っていたのだが
あんまり味覚えてない(笑)

それはそれとしてこれ、サイズ大きくないですか?
普通より一回り大きい。
調味油が別添えになっていて、
「お湯を注いで3分待って、食べる直前に」いれるんだそうです。

本体を開けると麺がカップから分離して、斜めに傾いていた(笑)
具は海老とかキャベツみたいなのがちょろっと入っています。

お湯を注いで3分。
別添えの調味油は、袋は緑色なんだけど、中身はオレンジがかった赤色です。
なめてみるとおお、トムヤムクンの香りだ~。辛い~
えび、パクチー、しょうが?あと何か分からんけどトムヤムクンの香りがする。

さていただきます。
スープは、おー、かなり酸味が効いてます。
そしてビリビリからーい。
それからココナツのまったり感、えびのだしも感じます。
それから何よりパクチーの香りがすーっとします。
これは調味油を後から入れる方式なのが効いていると思う。
それが証拠に、最後の方になるとパクチー香りが飛んでしまってあんまり分からなかった。
(ほんまもんのトムヤムクンなら、
ほんまもんのパクチーが入っているから風味は消えないのだろう)

そういえば最近、パクチーペーストなるものをダイソーで発見して、買ってみたんですけど
パクチーって強烈すぎて使いづらかったんです。
こういう、ビリビリ辛さに隠れるようにして香るくらいがちょうどいいんだな~
と勉強になりました。

さてそれはさておきこのヌードルに戻ります。
麺は日清のよりちょっとやわらかめ?
見た目はカップ大きいと思ったけど、
中身はそれほどたくさんには感じませんでした。

具はキャベツ、えび、パプリカ、パクチーだそうです。
パプリカは赤いから一見唐辛子かと思ってしまいました。

日清のトムヤムクンヌードルと比べると
(といっても記憶が怪しいが)
レモンの酸味が強くて、ココナツのまったりがあるかなと思います。
えびのだしもしっかりあるけど、
どっちかいうと魚醤とか生臭い系の香りが少なくて上品かなと思います。
日清の方がもうちょいえびと魚醤が強かったかな。

辛さはどちらも後からビリビリ来て、汗が吹き出てくる…
私あんまり汗出ない人間なんだけど、暑いせいかけっこう来ました。
でもどちらも、酸味辛味がちゃんとあっていい。

ラベルを見ると
この商品を監修している
「SIAM HERITAGE」とは
東京の新丸の内にある
タイ王国の伝統料理を提供されているお店で
タイ国政府商務省の審査で認定される
「タイ・セレクト・プレミアム」の認定を
関東で初めて受けたお店なんだそうです。

さらにホームページによれば
2017年は日・タイ修好130周年で、それを記念した商品だったらしい。
味としては
「カフィルライムやレモングラスをきかせた風味の良いスープ」
「辛さと酸味が引き立つトムヤムペーストを加えた」
とあり
麺はノンフライ
スープはチキンベース、魚醤、ジンジャー、ガーリックの味付けだそうだ。

酸味があるのはライムとレモングラスの風味だったのですね。
それから、上品めな味なのは
王室タイ料理のお店監修だからかな。
私自身はタイの屋台系のワイルドな味も好きなんですが
これはこれでいいなと思います。


ところで、ホームページ見てて初めて知ったのだが
明星って日清の傘下だったのね。

2006年に日清に買収されたみたいですが

http://money.mag2.com/invest/soubanote/2006/11/post_21.html

によると
アメリカ系の投資ファンド、
スティール・パートナーズから敵対的TOBを仕掛けられていて、
そのホワイトナイトとして日清が友好的TOBをしたらしいです。

もともとスティールは創業家から株を買っていて、
そのあと村上ファンド(懐かしいねぇ)から買い増し、
次第に大株主となり
経営陣によるMOBを提案したが拒否られ、
それで敵対的買収を仕掛けたのだそうだ。

でもこのファンドは、
最初からホワイトナイト登場を見越して、
高く株を売り抜けることが目的だったようで
提示した株価に付けたプレミアムはほかより低く、
TOB自体はフェイク的なものだったらしい。

そもそもなぜスティールが明星を狙ったかと言えば、
明星自体は売上高は横ばいだが、
元々食品関連は景気の影響が受けにくい優良株なのと、
明星は東京本社ビルなど、優良固定資産を持っていて、
全体的に見たら価値のわりに割安な株だったらしい。
「割安株を買って高く売る」
というセオリーどおりの売買だったみたいです。

ふーん、知らなかった。
小説「ハゲタカ」の世界ですね~。

ちなみに日清が同業者を買うメリットってあるんかな?
と思ったけど
カップ麺業界のシェア争いから頭1つ抜けられる、というメリットがあったみたいです。

独占禁止法の問題は?
とも思ったけど
こちらは、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080201/146142/?ST=smart
によると、

即席麺の世界は、
カップ麺以外に市場が多様化していて、
麺入りのカップスープとか、
チルドの生麺などもあるので
それも含めた全体から見たら、
シェアを独占するほどではないと判断されたみたいです。
なるほど。

それから話は変わりますが、
明星さんは韓国の麺メーカーの発展に寄与した、
という話も発見しました。

http://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/161224/bsc1612241611001-s1.htm

によれば
1960年代、韓国の「三養ラーメン」を作るために
明星が無償で技術提供をしたんだそうです。

三養食品の初代が、食糧難のころ
「国民にお腹いっぱい食べさせてあげたい」
と話す姿に感動し、協力を申し出たのだとか。

韓国の若い世代の方は知らない話みたいですけど
こういう所から、日韓の理解が深まるといいんだけどなぁ~、
とちょっと思いました。


さて次。
ファミマ「ザッハトルテ」
以前「デビルスケーキ」復活版を食べたらめちゃくちゃ美味しかったんですが
こちらのザッハトルテも昔あったような。
復活なのかリニューアルなのか分からんが買ってみた。

見た目は丸いチョコケーキ。
さていただきます。

外側にはチョコペーストがかかっています。うーん、濃厚。

その下はチョコのスポンジ。これも濃いが、
さらにその下はもっと密度が濃くなって、
しっとりずっしりねっとりな食感でした。けっこう甘い…

このずっしり生地の下にチョコクリームが入っていました。
このチョコクリームが香りが良くて
洋酒なのかな?と思われる風味でした。

一番底は上と同じ軽めのチョコスポンジでした。
軽めったって比較の問題で、チョコですから濃いですが。

しかしこのケーキ、食べてて飽きるかなぁ。
デビルスケーキは3層くらいになっていて、
それぞれが違う食感で良かったんだけど、
こちらは似たようなチョコ味がほとんどで
これが延々と続くのでちょっとキツかったです。
もうちょい甘さ控えめでもいいかなぁ。

ホームページによれば
ショコラ生地をチョコスポンジで挟んであり、
中に入っているのは杏ソースなんだそうだ。
杏の風味はあんまりしなかったなぁ。

調べてみたら
昔の「ザッハトルテ」は
蒸し焼きショコラ生地にムース、という構造だそうで
こちらの方がメリハリがあって良かったんじゃないかとも思われる。


しかしながら全体的にはチョコ濃厚で、
チョコ好きにはたまらんかも。

というわけで今回もごちそうさまでした、ありがとう~
posted by Amago at 08:04| Comment(0) | 食(コンビニ) | 更新情報をチェックする