2017年07月05日

西友「みなさまのお墨付きレッドカレー」井村屋「クリームチーズアイス ブルーベリー」

西友「みなさまのお墨付きレッドカレー」井村屋「クリームチーズアイス ブルーベリー」

最近下の子供が熱を出し、
治ったと思ったら次は上の子…
暑いから体力奪われているのだろうか。

昨日食べたものです。
家にあったもので済ませました

西友「みなさまのお墨付きレッドカレー」
西友のレトルトエスニックカレーシリーズ。
キーマカレー買ったつもりだったのに…

袋の写真では赤っぽくて、
先日食べたバターチキンカレーと同じようなものかと思っていましたが
開けてみたら香りが違う。
酸っぱ辛いタイカレーの香りですね。
しかもこちらはどろっとしています。
バターチキンカレーはスープみたいに均一にとろとろでした。

さていただきます。
バターチキンカレーも辛さレベル5、こちらもレベル5なんですが
こちらの方がビリビリ来ます。
口中にビリビリくるのはしょうがかな?
しょうがとニンニクの風味はレッドカレーの方が強い気がする。

具も割りと種類があり、
細かく切ったタケノコ、揚げナス、ソテーした玉ねぎ、チキンなどでした。

バターチキンカレーは210キロカロリーくらい
レッドカレーは160キロカロリーくらいなんですが
レッドカレーの方が食べごたえがありました。

バターチキンカレーと比べると、
しょうがやレモン、タケノコや唐辛子など
風味がタイカレーだなぁ~と思います。

レッドカレーは魚醤が入っているそうなんですが
そんなにしょっぱくなかったです。
このシリーズでは、イエローやグリーンカレーはちょっと塩辛くて、
レッドが一番バランスが取れているように思いました。


さて次
「クリームチーズアイス ブルーベリー」
井村屋のKiriアイスのシリーズ。
こちらはブルーベリー入りで、期間限定だそうです。
前々から気になっていたので買ってみた。

見たところ普通のアイスバーです。
さていただきます。

歯触りはバーアイスなので若干しゃりっとします。
おお、いきなりブルーベリー。
チーズの味が分からないくらいのたっぷりなブルーベリーです。
もっと人工的な香りかなと思っていたけど
みずみずしいブルーベリーの味でした。
ジャムみたいで、ちょっと甘めかなとは思う。

しかしこのブルーベリーソース、
たくさん入っているのは先の方だけで
真ん中へんからはチーズの方が多かったです。
(偏ってたのかな?ものによるのかもしれないけど)
でもチーズを味わいたいのでこれはこれでよし。

チーズアイスはクリームチーズみたいな感じで
変なしょっぱさやくせがなく食べやすい。
いわゆるアイスクリームにあるような、こってりした牛乳の風味はそんなにないのもいいなと思いました。

ホームページによれば
kiriのクリームチーズは乳製品中60%以上だそうです。
ブルーベリーは北米産なんだそう。

以前出ていたシリーズでは
アイスバータイプのもの
(今回のバーの内側が、ブルーベリーソースの代わりにチーズクリームになっていたもの、
外側のアイスは多分今回のと同じ)
ワッフルコーンのタイプのもの、
がありましたが
それと比べるとさっぱりしているかなと思います。
夏にはお勧め。

ただ個人的にはバータイプのシャリシャリした歯触りが苦手…
(同様の理由でガリガリくんも苦手)
カップタイプのまったり系のものでもブルーベリー入りのを作ってほしいなぁ。

ちなみに私のなかでは、井村屋のKiriスイーツで一番美味しかったのはチーズ大福かな。

また新しいの出たらチェックしようと思います。

というわけで今回もごちそうさまでした、ありがとう~

posted by Amago at 09:44| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

西友「みなさまのお墨付きバターチキンカレー」 ロッテ「SWEETS SQUARE 白くてふわっふわクリーミィにとけゆくフロマージュアイス」

西友「みなさまのお墨付きバターチキンカレー」
ロッテ「SWEETS SQUARE 白くてふわっふわクリーミィにとけゆくフロマージュアイス」

暑いので食欲がわかない…
西友「みなさまのお墨付きバターチキンカレー」
西友の150円エスニックカレー。
わりと初期に出たものかな?

インド料理でよくあるチキンカレーみたいなやつかなと予想。

さていただきます。
ふむ。オーソドックスに美味しい。
とろとろでポタージュスープみたいな柔らかさ、
具はチキンのみ。
味はトマトの甘酸っぱさ、バターのような香ばしさ、
それからクミンかな?シナモン系のエキゾチックな香りがします。
辛さレベル5とありますが、甘みがあるせいか辛さはそんなに来ない。

チキンは割りとジューシーで、パサパサでもなく味が濃すぎることもなくでした。
しょうがやニンニクも入っているそうです。

値段の割には美味しいと思います。
トマトのせいか、後味さっぱりで私は好きです。
ナンがあってこのカレーを丸い容器に入れて、
お皿に一緒に盛ればインド料理ちっくになるんじゃないでしょうか。

さて次。
ロッテ「SWEETS SQUARE 白くてふわっふわクリーミィにとけゆくフロマージュアイス」

こちらは一目惚れして買いました。名前長すぎだけど(笑)
なんか見た目が美味しそう。

袋に入っているので開けてみます。
あれ?中にカップアイスが。
外の袋要らないんじゃ…

カップアイスの蓋を剥がすと
白い丸いアイスが…

包装を見ると2層になっているらしい。
取り合えず食べてみる。

おお、上の層は柔らかいです。
ふわふわというより溶けかかったアイスみたいに柔らかい。
味はあまじょっぱい。
後からチーズの風味がきて、
それからミルキーな香りが鼻に抜けていく感じでした。

下の層はそれに比べると固めで濃厚な感じです。
こちらもチーズの風味はするけど
そんなにクセもなく食べやすい。
クリームチーズみたいです。

改めて包装紙を見ると
上は
ふわっふわ食感のフロマージュアイス
(クリームチーズ、フロマージュブラン)
とあり

下は
クリーミィなフロマージュアイス
(クリームチーズ、ホワイトチェダーチーズ)
なんだそうです

組成としては
クリームチーズ77%
チェダーチーズ20%、
フロマージュブラン1%

らしい。
チェダーとフロマージュブランはそんなに入ってないのね(笑)

全体的に特徴がないと言えばそうですが
チーズのシンプルな風味を味わいたいという方にはお勧めです。

ところでチェダーっていうと色が濃いものと思っていたのですが
ホワイトがあるとは知りませんでした。

ウィキによれば
チェダーチーズは本来は淡い黄色で、
オレンジのは着色されているそうです。
着色していないものをホワイトチェダーチーズと呼ぶのだそうです。

ていうか着色する必要あるんかな?と思ったのだが、
着色は古くから行われていたそうです。
理由はすでに分からないらしいですが、
どうやらロンドンの消費者が強い色を好んだからみたいです。
ちなみにチェダーはイギリス南部が発祥みたいです。

さらに作り方を調べると
http://www.meg-snow.com/cheeseclub/sp/knowledge/jiten/term/cheddar2/#sec02
によれば
伝統的な作り方は
チーズは牛乳に酵素を加えて固めて、
乳清(液体)とカード(固まり)に分けますが

チェダーは
このカードをこねて、
こねた塊を数センチ単位で切って重ねて
塩を加えて熟成させる
(乳清を抜きやすくするためらしいです)
という過程を経るらしい
(見たことないから間違ってたらすみません)

こねこねするのをチェダリングというそうで
それでチェダーチーズというのだそうだ。

しかし今は出回っているのは工業的に作られているものがほとんどなんだそうです。
チェダーは昔から広くあるので、
今のところ名称保護の対象にはなってない
(要するにまがい物でもチェダーと名乗れる)
そうですが
イギリスはチェダーを名乗るための条件を挙げ、ブランド化を計画しているそうです。

チェダーっていうとプロセスチーズに入っているので安っぽいイメージがあったんですが
(すみません)
本場のものは美味しそうですね。

ちなみにこのアイスはサンタ株式会社、というところの製造だそうです。
ユニークなお名前ですが
大手食品会社から委託される製品が多いらしい。
色んな会社があるのね。

それからこのロッテの「スイーツスクエア」というシリーズは
プレミアムアイス的な位置付けなようで
他にはフルーツビスケットのアイスサンドみたいなのと
プリン風味のアイスバーみたいなのがあるようです。

そう言えばアイスサンドは見たことあったな。
気になるので機会があれば試そうと思います


というわけで今回もごちそうさまでした、ありがとう~



posted by Amago at 21:47| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

明星食品「東京タンメントナリ監修辛激タンメン」 アンディコ「ゆず香る甘酒ぷりん」

明星食品「東京タンメントナリ監修辛激タンメン」
アンディコ「ゆず香る甘酒ぷりん」

昨日食べたもの。
明星食品「東京タンメントナリ監修辛激タンメン」
ローソン限定もので、いつか忘れたけど買っておいたもの。

トナリは知らないけど限定ものに弱いので買ってみました。
でかいカップ麺です。
太麺だそうで、お湯を注いで5分待つのだそうだ。

開けてみると粉が辛そうな色…
どっちかいうと赤より茶色っぽいかな。
辛味油は別添えで、5分たってから食べる直前に入れるらしい。

入れる前にスープを飲むと、うむ、辛い。のどに来るね。
甘辛味噌の味なんですけど、
エースコックの担々麺とはまた違う。
あちらは砂糖的な甘さだが、今回は脂の甘さという感じです。

辛味油は赤くてドロッとしていて
ちょっとなめると甘辛い。スープより甘いかな?
…と思ったらヒリヒリ来た。

全部混ぜていただきます。
麺は固いめで、けっこうもちもち歯応えがあります。
スープは甘めのトンコツ味噌、という感じで
こってり甘辛、そんなにしょっぱくない。
ニンニクとか生姜のような香辛料の風味もします。

辛さは、辛いというか、痛い?
かなりギンギンなはずなのに、
こってりのせいか、それとも味噌がマイルドなせいか、そんなにキツくは感じない。
ただ唇の周りとか、お汁が皮膚に付くとかなりヒリヒリ。

具はニラ、ニンジンなど。
材料を見たらモヤシとかチャーシュー、キクラゲもあるらしい。
細かいからよくわからんけど、ニラはお湯で戻したらけっこうリアルでした。

麺が太いせいなのか、食べてて多いと感じました。
でかいカップのせいなのか、
スープがこってりのせいなのか?
普通カップ麺って食べてる間はそんなに多いと感じなくて
後からお腹はるんだけど
これは食べてる最中からお腹が張ってきた。

でもスープが美味しいのと
麺がしっかりしているおかげで
最後まで飽きずに食べられました。
ただ多すぎるのでリピートはないかな。半分くらいならまた食べてもいいかな。
辛いんだけどクセになりそうです。
がっつり食べたい人には味もいいし、かなりお勧めです。

ちなみにパッケージによれば
トナリの麺は
濃厚なトンコツスープに、具材を10種使ってあるそうです。
ホームページ見ると、本物もかなりたべごたえありそう。
このお店は東京と埼玉にしかないみたいですが
雰囲気的に長崎ちゃんぽんくらい具がたくさんありそう。

さて次。
アンディコ「ゆず香る甘酒ぷりん」
甘酒プリンというのが珍しいので買ってみた。
たぶんコンビニ限定商品だと思う。

見たところ、こないだ買った同じアンディコのマンゴーのチーズケーキに似ている。
淡い黄色のプリンみたいなのに黄色いソースがかかっています。
さていただきます。

おお、ゆずの香りが良い。
ちょっと甘いかな。

下の甘酒プリンは、
んー、いまいち…
なんか香りが微妙。
なんだろう、甘酒っていうかラムネみたいな感じなのですよ。
甘酒ってもうちょい優しい風味だったと思うのだが
なんか人工的というか…
しかもかなり甘い。
舌触りはまったりねっとりで好みなんですけど、
味と香りがどうにも合いませんでした。

トーラクさんからも前に出てたけど、あちらの方がいいかなと思いました。
なんか最近アンディコ迷走してる感がありますね…しばらく買わんとこかしら。

というわけで今回もごちそうさまでした、ありがとう~
posted by Amago at 08:18| Comment(0) | | 更新情報をチェックする