2017年09月05日

「ペーパードライバー脱出計画?」

「ペーパードライバー脱出計画?」

最近、ペーパードライバーを克服しようか悩んでおります。

今住んでいる所は絶対車運転できた方がいい、
というか、運転しない人はほぼ皆無、
子供の園の送り迎えを歩きで行くの私くらい。
(おかげで知らない人にも顔を覚えられている(笑))

なのでさっさと乗ればいいのだが
ここに住んで10年近く経つのにいまだペーパー…

その葛藤についてちょっと考えてみました。

まず私の状況を説明すると
今住んでいる所は田舎なので、基本車がないと不便です。

今のところだんなも義父母さんも運転するので、
必要があれば頼んでます。

でも歩けば電車には乗れるし
自転車も使えるからあんまり頼まないようにはしている。

とはいえ、子供がそのうち遠くへ通うとか、送り迎えが必要になるだろうし、
義父母さんもだんだん年で乗れなくなる…
となれば自分がガンガン乗らないといけないのかなぁ~
と最近思うのである。

ちなみに私は全くのペーパーではなく
独身の時は仕事で外回りに出ることもあり、
運転の練習はしていました。

ただそのときはひどい運転でして、
ていうか昔は空間認知能力が全然なかったのだろう、
車両感覚って何?ていうレベルだし、方向音痴でもありました。

仕方ないので休日に、
自腹切って密かにペーパードライバー講習行きましたよ。

でもみんな怖がって、練習だけで道は運転させてもらえなかったけど…

しかしさすがに勤続年数が増え、そろそろお前運転しろよ、
みたいな感じになったとき
運良く?寿退職、、。

プライベートでも乗らなかったしなぁ。
独身の時住んでたのはそこそこ都会で、
車に乗らなくても生活できたんです。
むしろ駐車場代が高くつくので不便でした。

たぶん車が好きな人なら自分でレンタルとか買ってでも運転するんだろうが、
車買うお金があるなら他に使いたいわよ。
…てことで結局運転せず。

そしてしばらく運転から離れてはいたのだが、
数年前にだんなが単身赴任する前、
念のためペーパードライバー講習にも行ったんです。困るかなと思って。

教習所の先生には、意外にも
「あなたのような人にはもっと乗ってほしい」
と言われました。
もっとひどい人いっぱいいるんだって。

昔よりは、運転感覚が身に付いているのかも…
なぜかというと、上の子がまだ小さいとき、
子供を三輪車
(後ろに取っ手がついていて、まだペダルがこげなくても後ろの取っ手で方向転換できるやつ)
に乗せてよく散歩に出掛けてたんですが、

それを動かしていると、
ハンドルをどっちに切ればどっちに曲がるか、
そのときタイヤがどうやって動くか、
などが後ろからよく見える。
ああ車ってこうやって動くんだ~、ていうのが初めて分かったんです。
それまでは恥ずかしながら、
運転していても、ハンドルの動きと車の動きが頭のなかでつながってませんでした…
(空間認知が苦手、て人、
子供の三輪車やオモチャカートを観察するのもいいかも?)

そのあと子供がもう少し大きくなって、
ゴーカートを一緒に運転しろとか言われて
運転しているうちに車の運転はそこそこできていました。
(子育てって色々勉強になるわね)

しかしながら普段は車が無いので運転する機会がありませんでした。
正確に言えば、
うちには軽とファミリーカーと2台あるんですが
(都会なら多いのかな?
田舎ですので普通です、両隣なんて3台ある)
軽は義父母さんが使ってしまう、
ファミリーカーは大きいから怖い。
なので運転できずじまいでした。

しかし最近思うんですが
何が根底の原因って
「結局、私が運転したくない、嫌い」
てのが大きいんじゃないかしら…
単に運転しない言い訳を探してるんじゃないか、と。

正直に言いますと、
私にとって車の何がイヤかって、
自分の感覚と車の位置が一致してないことです。
車に神経ついてるわけじゃないから
ここに行ったら他人にぶつかる
てのが皮膚感覚として分からない。
そこは目測で想像するしかない。

そのくせ、ぶつかったら人殺せるくらいの威力があるわけでしょ?
運転する人みんな勇気あるなぁ、と思ってしまう。

その点、自転車はだいたい自分と同じだし
ぶつかりそうかどうかもすぐ分かる。
速さも意思とほぼ一体で自在に変えられるし…

あと、バック、というか車庫入れの時、
いろんなところが見えなさすぎ。
あちこち見回さないといけないのが疲れます。


…こんなの私だけかなぁと思っていたら
ネットではけっこういました、運転嫌いな人。

理由は様々で
・怖いから、
・疲れるから、
・都会だから不要、
・しばらく運転してないから、
など…

私のように田舎だけど運転せず
義両親や義兄弟に嫌味言われてる人もいました…
(うちはそんなことはないのでありがたいが。
たまに旦那の親戚とか実母にやんわり忠告されるときはある)

あと、運転うまいけど嫌い、て人もいるみたいです。そうなの?

しかし、
「じゃあ何で免許取ったの?」
もしくは
「そんなの場数の問題、練習しろ」
という厳しい意見もありました(笑)

そうよねぇ、たしかにそうなのよ。

私の場合、免許をとった理由を強いて言えば、若い頃のノリでした。
大学1年の夏休みに、
時間もあるし免許とろか、ていう感じで取りました。
一番安上がり、という理由で
縁もゆかりもない県の教習所で合宿教習を受けた。
たしか費用はバイト代貯めて自腹だったと思います。
お金も時間もかかるし、勢いがあったからとれたんだろうな。

今では若いときとっといてよかったなぁと思う。
今からだと、通う気力も時間もないし
ある方が選択肢は広まるし。

もうひとつの
「場数の問題、練習しろ」
たしかにそれもおっしゃるとおり、と思う。
世の中には極度に運転が怖くて、運転するたびにぐったり…
なんて人もいるそうです。
そういう人に無理矢理運転させる必要はないと思うが、
たぶん私はそこまでのレベルではないだろうと思う。

だんなに相談したら
「気持ちの問題」
と言われた。
おっしゃるとおり。

だんなは、最近はファミリーカーの方で練習したら、と言う。
「大きいの乗れれば小さいのでもなんでも乗れるよ」
あと、
「ファミリーカーの方が古いから多少傷ついてもいいし」と。
ファミリーカーなら、平日誰も乗らないし。

あぁ、でもやっぱり、
車って凶器になるからイヤ。
ほんとは田舎でも車なしに過ごせるように
鉄道とかバスとかのインフラをなんとかしてくれんかな。
環境にもその方がいいじゃないか。

もしくは、
田舎とか、車持たなきゃいけない割に免許教習とか税金高すぎ。
田舎で車持たざるを得ない地域は減税してほしいなぁ。

…とはいえそんなんグダグダ言っていても進まないので
取り合えずイメージトレーニングから入ろうかなぁ。
車を動かす、車が動く、という感覚が、肌感覚でなんとなく分かればいけそうに思うのだが。
コツをつかんだら、またシェアしたいと思います。

というわけで私事ですが、今回はこの辺で。
posted by Amago at 16:37| Comment(0) | 人生 | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

歯の変化は心境の変化?

歯の変化は心境の変化?

 先日、ブログを休んでいた理由について書きましたが
 ちょっとした心境の変化も最近ありました。

というわけで今回はこの話について。

 お盆前に、治した歯がまた欠けました。
 埋めたものが取れたのは1ヶ月で3回目。
 (毎回同じ、右上の奥から2番目の歯)
 またかよ~と思ったけど、
 歯医者さんに電話して行ったらすぐ埋めて下さいました。

 さすがに
 「なんでこんな取れちゃうんでしょうかねぇ」
 と聞いてみたんですが
 「ここが一番噛むとき当たるとこだから」
 という明快なお答え。
 「でも噛まないのも良くないし、噛まないといけないから仕方ないですねぇ」
 だそうです。

 多分樹脂製の安価な素材なのかな、治療費はかかりませんでした。
 日本の素晴らしい医療保険制度に感謝ですね~

 しかし、何だろう、最近この歯の変化と共に、少しずつ自分の中でなにかが変わった気がします。

挙げてみると

●食べたいものが変わってきた。

 なんか、少し前までは狂ったように酸っぱいもの甘いもの食べてたんですが
 それが収まってきました。

 歯には酸が良くない
 (甘いもの、糖分が酸化して酸になるから歯を溶かす)
 らしいのですが
 ちょっと前までは酸っぱいものとか甘いもの大好きだったのに
 最近はあんまりそうでもなくなってきた。
 なんか美味しくないのよね。
 甘いものも、特に食べなくてもいいかなぁと思うようになってきた。
 ただし目が欲しくて買ってしまいそうになるので気を付けないと(笑)
 
●噛むのが慎重になってきた
 まぁこれは当たり前っちゃそうですけど、。

 今まではスティックにんじんとかバリバリ食べてたけど
 固いの噛むのに慎重になりました。
 隙間掃除もマメにするようになりました。
 いかに自分が歯を粗末にしてきたかが分かります…

●肩凝りに気を付けるようになった
 どなたのブログか忘れましたが
 食い縛りとか歯並び矯正にマウスピース、とよくいうが
 「あんなの高価なだけ、ムダムダ」
 とおっしゃった医者さんがいるそうです。
 それより姿勢の歪みが原因なので、姿勢を治した方がいいと。

 私も、お盆前はなんだか疲れていて
 寝てる間も気づかないうちに食い縛っていたようです。
 (起きたら顎が痛い)

 たまたまそのとき肩凝り治し体操、
 というのをテレビなどでやっていて
 試しつつ、ブログ書くのもセーブするようにしていたらましになってきました。

 ちなみに体操とは、
 肩甲骨を伸ばす、というもの。
 色んなバージョンがあったのですが
 私が一番効いたのは
 1腕をL字に曲げて
  息を吐きつつ、胸の前にゆっくり持っていき
  両方の肘をくっ付ける
  (肩甲骨が伸びるのを感じつつ行う)

 2息を吐きつつ、L字に曲げ  た腕を背中側に動かす
  (胸がぐーっと伸びて、両方の肩甲骨がくっつくのをイメージ)

 3そのまま両方の腕をゆっくり上に伸ばし、両方の甲を合わせる

 ここに絵つきで解説してあります
 https://clear33.com/frozen-shoulder

 あわせて、スポーツもやりたいなぁ、
 ヨガもやりたいなぁ、と思ったけど
 「こんな田舎にそんなハイソな教室はございません」
 とだんなに言われました(笑)
 私の母親がヨガとか体操好きで、
 本読みながらやってたので私もなんちゃってストレッチですね。体が伸びて気持ちいいです。

●心のなかの怒りに目が行くようになった
 歯や歯茎の痛みはネガティブ感情がたまっているから…
 という意見も目にしますが
 私も最近やたらイライラしていました。

 なんやろな、やたら一人になりたい…と思ってしまう。
 独身に戻りたい、とまでは思わないけど、自由が欲しい。

 私のイライラを列挙してみると
 まず
 「他の家族にスケジュールを合わせないといけないストレス」

 主婦って、1日の過ごし方を他の家族に合わせないといけない。それがストレスです。

 例えば朝は子供が早く起きるし
 私も朝型なので
 洗濯とか風呂掃除はその勢いで早く終わるのに、
 部屋の掃除やトイレ掃除は
 義父母さんが朝御飯やら終わるまで待ってないといけない。
 (食べてる最中に掃除するわけにはいかないので)

 年取ったら早く目が覚める、
 ていう人が多いはずなんですが
 うちは二人とも宵寝で遅起きなんです。

 しかも食後にコーヒー、
 それも豆から挽いてのんびり飲んでるので
 その間かなりの時間になります。

 さらに、休みの日になると
 子供らはじーさんばーさんと食べる、
 とかいって起きてくるまで待ってるのよね。

 私はその間ブログ書いてることが多いけど、
 誰にもブログ書いてるって言ってないから
 ずーっとスマホ見てるように思われてるんだろな。

 まぁ端からから見たら、義父母さんお二人は定年後の理想的な姿なのかもしれないが
 こっちとしては何でそんな生活に合わせないといかんのだ、と思ってしまう。
 基本的にやること後回しにするの嫌いなので
 掃除なら掃除でさっさと終わらせたいのに。

 これが仕事に出かける身分なら
 掃除できないからよろしくねー、
 て感じで脱走できるのにー…
 と思ってしまいます。

 まぁでも仕事行く人は行く人で
 今日は台風で行きたくねーなー、
 と思っても行かねばならない、
 という辛さはあるのかもしれないが。

 それから、
 「一人でほっとできる空間がないストレス」

 これはうまいこと言えないのですが
 専業主婦って、
 メリハリのないぶん、ずーっと子供と一蓮托生にさせられている気分です。

 仕事してる友達なんかは、
 仕事してる間は子供のことを忘れられる、
 ずっと子供と一緒なんて耐えられない、
 と言っているのを聞いて羨ましく思った記憶があります。
 有休取って子供預けて一人で買い物、という強者もいてええなぁそれ、と思ってしまった。

 子供が学校に行きだしたら、
 もう少し心配しなくてもいいのかもしれんけど
 なんかあったら
 「家にいるのになにしてんねん」
 て言われるんだろうなと思うと何となく気が抜けない。
 (うちは監視の目が3倍だからね…)

 あと、だんなに子供のことについて
 「家にいないから分からん」
とか言われると、責任を押し付けられた気がして、
 私もそんなセリフ吐いてみたいよ!と言いたくなります。

 さらに私の場合、家にいても、基本だんなの家なので、
 「自分の家」感がないですね。
 しんどくたってゴロンと横になれないし、何年すんでもなんとなくアウェイ感が抜けず、くつろぐ空間ではない。

 それから、
 「家事は感謝されないストレス」

 なんか、こんだけ毎日黙々と洗濯掃除料理片付け6人分、全部やってんのに
 それが当たり前のようにされていることが辛いなぁと思う。

 正月なんか、こっちは普通の家事のプラスお節作ったり忙しいのに
 みんなはテレビ見て談笑…
 てのがなんかむなしくなっていました。奴隷になった気分。

 実はだんなは単身赴任してたときがあるんですが
 帰ってきてから
 「家はエエなぁ」
 としきりに言ってました。
 何で?と聞いたら、
 お酒飲んでたせいもあるかもしれないが
 「おつまみちょっと欲しいなーってときに出してもらえる」
 「家帰ってすぐにご飯食べられるのがいい」
 だそうです。
 私は家政婦か!って突っ込みたくなりました(笑)
 まぁでもそれだけ主婦業のありがたみが分かってくれていればいいのだが。
 (だんなに関しては、前よりは協力的になった気はする)

 そして最後に
 「家族は一緒が一番、という価値観のストレス」

 何だかんだいって何が一番辛いって、
 一人の時間、自由がない辛さを分かってもらえないことですかね。
 私はもともと人よりも一人の時間が大事な人間なのかもしれません。

 だんなは単身赴任で帰ってきて、
 「家族がいるといいなぁ。
  だって一人だったら、家帰ったってがらーんとしてるでしょう?
  やっぱ人の声があるのがいいわぁ」
 と言っていました

 まぁ多分、これって普通の感覚なんでしょうね。
 でも私はこれにあんまり共感できないのです。
 むしろ一人でのんびりできてるだんなが、ぶっちゃけ羨ましかった。
 (単身赴任の方には分かってない、と怒られそうですが)

 なんかな、義父母さんもそうなんですけど、
 「家族が一緒なのが一番」という思想の持ち主なのです。

 例えば義父さんは一人なのが嫌だから、
 どこへいくにも義母さんを連れていく。
 お前子供か、と正直言いたくなるときあります(笑)
 義母さんも家族が少ないと寂しい、という。

 しかし私は、家族がいるとしんどいなー、と思うときもけっこうある。
 人が多いとその分イザコザも増えるから、
 一人の方が楽っていう考え方もあるのよね。
 独身の頃一人で暮らしてる時間が長かったけど
 あの頃は気楽で良かったな~と今でも思います。
 いつ寝ても起きても何にも言われないし。
 まぁたしかに、ずーっと誰とも話をしないとなるとしんどいのかもしれないけど、
 一人でぼーっとする時間が好きでした。
 今はそれが全くないのが辛い。

 もちろん、家庭があるのが嫌、てわけではないのです
 家族があるというのはそれなりに面白いこともあるし、良いこともあるんだけど
 そこばかりこの家で強調され、家族が一番という価値観を押し付けられているのが辛い。

 (そう言えば結婚したとき私はだんなに
 「一人でぼーっとする空間が欲しい」
 と言ったことがあったけど
 「そんなとこで何すんの?いらんでしょ」
 と全く理解されなかった記憶がある。今思うと悲しい。)


…まぁでも、こんな不満を持つのは私だけなんだろうか、
と思っていたんですけど

https://kurashinista.jp/column/detail/3102
に、主婦が「独身に戻りたいと思う瞬間」アンケート結果が書かれていまして
私だけでもないのねと安心?しました

それによりますと
「全てが家族のスケジュール中心、自分のことを優先できないとき」

「食後に食器洗いをしている私 をいたわりもせず、みんなでくつろいでいる家族の姿を見たとき」

「ときには友達と羽目をはずして夜遅くまで飲み歩きたいと思っても、夕食の準備や子どもの世話があって 時間通りに帰宅しないといけない」

「仕事や遊びを夜遅くまで思い切りやってみたい」

など、あー、分かる~、ていう内容が多かったです。

しかし、働きに出れば解消されるかと言えばそうでもないようで

働いてる人でも
「仕事が楽しい時。もう少しやりたいと思っても家事のことを考えると、ある程度諦めなければいけない」

「仕事で疲れて家に帰って、自分はお腹が減っていなくても家族のために献立を考え夕飯の支度をするとき」

これもなんとなくわかるなーと思います。

結局、働きに出ても全力で取り組めない
という辛さはあるんだろうな。

 まぁでもこういうストレス、どうしたらいいのかな。
 みんなそんなもんなんだ、と割りきって乗りきるか
 無理矢理でも自分の時間を作って息抜きしていくか…

 私としては、こうして自分の気持ちを客観的に書いていくだけでも、
 だいぶ落ち着けるようになるので
 自分の気持ちを振り返る時間は持っておきたいかなと思います。

 それから「感謝」の気持ちですね!
 結局、これってないものねだりしてぶーぶー不満を言ってるだけ、のような気がしてきた。
 仮に私に家族が無く、ずっとシングルだったとしても、同じようにないものねだりしてるかもしれんしね。

 だから、
 「家族、子供、だんなは今日こんなことをしてくれた」
 「今日はこれだけ息抜きさせてもらえた、一人の時間が持てた」
 というように
 良いことを探すこと、
 足元にある幸福に目を向けていくことで
 自分の心も豊かになっていくのかなと思います。
 ないもの追ってもしょうがない。あればラッキーくらいの気持ちでいればいいのかな、と。

 あとは、こういう不満の気持ちをもつ自分も責めすぎないことかな、とも思います。
 自分はよくやってるぞー、と労ってあげることかな。

「良い事があってこその笑顔じゃなくて
 笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
 それが良い事の 序章です」
 (Mr.Children「PADDLE」)

 イライラするときがあっても
 日々笑顔でいたいねぇ。
 無理矢理の笑顔じゃなくて、気楽に、気楽に。

 そう言えば、笑顔は歯にも良いらしいですよ。
 (全身、顔がリラックス→凝り、歪みが無くなるのだそうだ)

というわけで、だらだら書きましたが今回はこの辺で。
posted by Amago at 15:41| Comment(0) | 人生 | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

専業主婦もバケーションが欲しい…

専業主婦もバケーションが欲しい…

最近ブログをサボってました。
理由は、単に書きたくなかったからです。。

ネタが無いわけではなく
とにかく書く行為をしたくなかった。
なんか疲れていました。
首や目は痛いし、暑いし、子供家にいるから時間も取れないし…
(夏休み期間はスマホで書いてるからなおさら書きにくい)

ブログの書き方は人それぞれでしょうが、
私はけっこう書くとき自分を入れる方なので、
苦痛のまま書くのは嫌でした。

ブログ書かないとどうなるんかなぁと思ったけど、
一応調べたら
http://www.costcogogo.com/entry/10daysnoblog
の方の話によれば
10日休もうが1ヶ月休もうが、
過去記事ストックさえあれば大して影響ないらしい。
(ちなみに私も過去パソコン壊れてしばらく書いてなかったけど、
アクセスは大して影響なかった)
ちょっと書かずに罪悪感を感じて、やめちゃう人も多いんだそうです。

でもまぁ私の場合、
もともとアクセス数気にしてないし、
お金をもらってるわけでも仕事でもないし、
自己満足で書いたやつが人の役に立てればいいかなくらいの気持ちなので、
まぁいいか~と思ってお休みしてました。

加えて、ぼーっと見てたネットニュースに
フランス人のバケーションの記事があり
さらにやる気を無くしました(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00183631-toyo-bus_all

なんですけど、フランス人と日本人の休暇の取り方の違い、が書いてありました。

フランスは長い休み
(いわゆるバケーションてやつか?)
を取るのが当たり前らしい。

まぁ、私も長い休みを欧米の人は取るというイメージはあったんだけど
それはエグゼクティブクラスの人だけなんかなと思っていました。
そうではなかったのね。

フランスでは、9月の学校開始に合わせて、子供の休暇に合わせて8月に休む人が多く
独身でも強制的に休ませる企業が多いようです。
3週間くらいは仕事しないみたいですね。

それで何するかと言えば、
長期旅行に出掛けたり、
お金がなければ近くの田舎の面白い宿屋に行ったり…
そして、その旅行なども
観光地や名所などには全く行かず、
何もせずにビーチに寝そべって本を読んだりぼーっと過ごす、てのも珍しくないらしい。

もしくは、行き当たりばったりでキャンピングカーに乗り、
その日の気分でたどり着いたところで眠る、とか…

日本に来るにしても
忙しい観光地巡りなんかしたくないらしく
地元のその辺の道をブラブラ散歩するだけで満足、
むしろ日常的な生活を楽しみたいのだそうです。

(この記事の筆者は、
その辺日本の観光業者は分かってない、と嘆いておられる。
日本は数日で名所全てを回るツアー、とかを考えがちだが
長期間低価格でのんびり滞在プラン、
日常の日本を味わえるツアーがほとんどないとか)

フランス人の休暇の過ごし方は、
日本人からしたら
何もしないなんて勿体ない…
と思うかもしれない。

しかし彼らにとったら、仕事や日常を離れて、
タイムスケジュールもなく気ままに過ごす、
てことをしていく中でリフレッシュするのだそうだ。

そして、3週間もそんな生活をして
そろそろ休むの飽きたなー、
仕事しよっかー、
てなって仕事に戻る、
というスタイルなのだそうだ。

なるほど。
それも一理あるよなぁ。
なんであんな休んでるんだ、
と思ってたけど
逆に羨ましくなりました。
「休むの飽きたー」
とか言ってみたい。
だって旅行てことは主婦業もしなくていいんだよね。
家族が休みでも、主婦は365日休みはありません(涙)
専業主婦は毎日休んでる、という意見もあるが
このメリハリのなさはとても疲れる。

ちなみに他の国はどうなのよ?
と思ったんですが

http://idegene.com/mktg/summer-vacation-in-europe-and-americas

によりますと
欧州は有休が30日くらい、と法律で決まっているのだそうだ。
ただ国により休みの取り方は多少差があるそうで
連続休暇については
イギリスは好きなときに調整しつつ2週間くらい
ドイツは3週間くらい、フランスは1ヶ月くらい
バカンスをとる例が多いようです。
フランスに至っては、7月~9月に会議を入れたら怒られるとか(笑)

一方アメリカは法律で決まってないので企業、個人でそれぞれみたいで
長く休みをとる人もいれば、
ワーカホリックで休みなしで働く人もいるみたいです。
そういう人は、仕事が趣味の延長みたいなもんなんですかね。

カナダは1週間くらいらしいですが
もともとそんなに仕事を頑張るわけでも無さそうです。

なんで日本は長期休暇が浸透しないのかなぁ。
長く休んでも、やることないと落ち着かない国民性なのかなぁ…
と思ったのですが

https://www.madameriri.com/2015/02/28/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE/

によれば、もちろん
「休んだらみんなに悪い」
とか、
「仕事が進んでないのに休みづらい」
とかいう精神的な問題もあるけど
一番の理由は
「祝日が多すぎる」
ことらしいです。

そういえば先に紹介したフランス人の方の記事でも
「実は年間の休む日数はフランスよりも日本の方が多い」
みたいなことが書かれていたんですが
日本はちょこちょこ休みをとるので、
何となく休んだ気になっちゃうらしい。

あと、もともと祝日が多いので、
これにさらに長期休暇まで取っていたら
仕事がたまってみんなに迷惑になるし
自分も休み明けに仕事を片付けなきゃならない、
という問題があるみたいです。

たしかに私もあんまり日帰りで遠出すると、
帰ってきたときにたまっている洗濯物のことを考えるのが憂鬱。
一人で気晴らし、とかいって出掛けても
帰ってから家事が忙しくなるなーと思うとあんまりゆっくりできないですね。

ただしフランス人の方は
「日本人は短時間に休むのが上手」
と書いています。
マッサージ、温泉などはその現れではないか、と。

まぁ、日本人的にちょこちょこ休むのがいいのか
フランス人みたいにガッツリ休むのがいいのか
どっちがいいのか分かりませんが、
個人的には中途半端な山の日とか海の日、プレミアムフライデーなんかはいらんから、
そろそろガッツリ休む文化も容認されて欲しいなぁとか思います。
働き方改革、ていうけど
祝日要らないからこういうご褒美的な長期休暇を取る、
という働き方も出来てくるのかなぁ。
(それでも選ぶ人少ないかなぁ)

てなわけで私もしばらくは夏休みモードでいきたいなと思います。

今回はこの辺で。
posted by Amago at 20:31| Comment(0) | 人生 | 更新情報をチェックする