2017年08月12日

専業主婦もバケーションが欲しい…

専業主婦もバケーションが欲しい…

最近ブログをサボってました。
理由は、単に書きたくなかったからです。。

ネタが無いわけではなく
とにかく書く行為をしたくなかった。
なんか疲れていました。
首や目は痛いし、暑いし、子供家にいるから時間も取れないし…
(夏休み期間はスマホで書いてるからなおさら書きにくい)

ブログの書き方は人それぞれでしょうが、
私はけっこう書くとき自分を入れる方なので、
苦痛のまま書くのは嫌でした。

ブログ書かないとどうなるんかなぁと思ったけど、
一応調べたら
http://www.costcogogo.com/entry/10daysnoblog
の方の話によれば
10日休もうが1ヶ月休もうが、
過去記事ストックさえあれば大して影響ないらしい。
(ちなみに私も過去パソコン壊れてしばらく書いてなかったけど、
アクセスは大して影響なかった)
ちょっと書かずに罪悪感を感じて、やめちゃう人も多いんだそうです。

でもまぁ私の場合、
もともとアクセス数気にしてないし、
お金をもらってるわけでも仕事でもないし、
自己満足で書いたやつが人の役に立てればいいかなくらいの気持ちなので、
まぁいいか~と思ってお休みしてました。

加えて、ぼーっと見てたネットニュースに
フランス人のバケーションの記事があり
さらにやる気を無くしました(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00183631-toyo-bus_all

なんですけど、フランス人と日本人の休暇の取り方の違い、が書いてありました。

フランスは長い休み
(いわゆるバケーションてやつか?)
を取るのが当たり前らしい。

まぁ、私も長い休みを欧米の人は取るというイメージはあったんだけど
それはエグゼクティブクラスの人だけなんかなと思っていました。
そうではなかったのね。

フランスでは、9月の学校開始に合わせて、子供の休暇に合わせて8月に休む人が多く
独身でも強制的に休ませる企業が多いようです。
3週間くらいは仕事しないみたいですね。

それで何するかと言えば、
長期旅行に出掛けたり、
お金がなければ近くの田舎の面白い宿屋に行ったり…
そして、その旅行なども
観光地や名所などには全く行かず、
何もせずにビーチに寝そべって本を読んだりぼーっと過ごす、てのも珍しくないらしい。

もしくは、行き当たりばったりでキャンピングカーに乗り、
その日の気分でたどり着いたところで眠る、とか…

日本に来るにしても
忙しい観光地巡りなんかしたくないらしく
地元のその辺の道をブラブラ散歩するだけで満足、
むしろ日常的な生活を楽しみたいのだそうです。

(この記事の筆者は、
その辺日本の観光業者は分かってない、と嘆いておられる。
日本は数日で名所全てを回るツアー、とかを考えがちだが
長期間低価格でのんびり滞在プラン、
日常の日本を味わえるツアーがほとんどないとか)

フランス人の休暇の過ごし方は、
日本人からしたら
何もしないなんて勿体ない…
と思うかもしれない。

しかし彼らにとったら、仕事や日常を離れて、
タイムスケジュールもなく気ままに過ごす、
てことをしていく中でリフレッシュするのだそうだ。

そして、3週間もそんな生活をして
そろそろ休むの飽きたなー、
仕事しよっかー、
てなって仕事に戻る、
というスタイルなのだそうだ。

なるほど。
それも一理あるよなぁ。
なんであんな休んでるんだ、
と思ってたけど
逆に羨ましくなりました。
「休むの飽きたー」
とか言ってみたい。
だって旅行てことは主婦業もしなくていいんだよね。
家族が休みでも、主婦は365日休みはありません(涙)
専業主婦は毎日休んでる、という意見もあるが
このメリハリのなさはとても疲れる。

ちなみに他の国はどうなのよ?
と思ったんですが

http://idegene.com/mktg/summer-vacation-in-europe-and-americas

によりますと
欧州は有休が30日くらい、と法律で決まっているのだそうだ。
ただ国により休みの取り方は多少差があるそうで
連続休暇については
イギリスは好きなときに調整しつつ2週間くらい
ドイツは3週間くらい、フランスは1ヶ月くらい
バカンスをとる例が多いようです。
フランスに至っては、7月~9月に会議を入れたら怒られるとか(笑)

一方アメリカは法律で決まってないので企業、個人でそれぞれみたいで
長く休みをとる人もいれば、
ワーカホリックで休みなしで働く人もいるみたいです。
そういう人は、仕事が趣味の延長みたいなもんなんですかね。

カナダは1週間くらいらしいですが
もともとそんなに仕事を頑張るわけでも無さそうです。

なんで日本は長期休暇が浸透しないのかなぁ。
長く休んでも、やることないと落ち着かない国民性なのかなぁ…
と思ったのですが

https://www.madameriri.com/2015/02/28/%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE/

によれば、もちろん
「休んだらみんなに悪い」
とか、
「仕事が進んでないのに休みづらい」
とかいう精神的な問題もあるけど
一番の理由は
「祝日が多すぎる」
ことらしいです。

そういえば先に紹介したフランス人の方の記事でも
「実は年間の休む日数はフランスよりも日本の方が多い」
みたいなことが書かれていたんですが
日本はちょこちょこ休みをとるので、
何となく休んだ気になっちゃうらしい。

あと、もともと祝日が多いので、
これにさらに長期休暇まで取っていたら
仕事がたまってみんなに迷惑になるし
自分も休み明けに仕事を片付けなきゃならない、
という問題があるみたいです。

たしかに私もあんまり日帰りで遠出すると、
帰ってきたときにたまっている洗濯物のことを考えるのが憂鬱。
一人で気晴らし、とかいって出掛けても
帰ってから家事が忙しくなるなーと思うとあんまりゆっくりできないですね。

ただしフランス人の方は
「日本人は短時間に休むのが上手」
と書いています。
マッサージ、温泉などはその現れではないか、と。

まぁ、日本人的にちょこちょこ休むのがいいのか
フランス人みたいにガッツリ休むのがいいのか
どっちがいいのか分かりませんが、
個人的には中途半端な山の日とか海の日、プレミアムフライデーなんかはいらんから、
そろそろガッツリ休む文化も容認されて欲しいなぁとか思います。
働き方改革、ていうけど
祝日要らないからこういうご褒美的な長期休暇を取る、
という働き方も出来てくるのかなぁ。
(それでも選ぶ人少ないかなぁ)

てなわけで私もしばらくは夏休みモードでいきたいなと思います。

今回はこの辺で。
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2017年08月04日

歯の不調。

歯の不調。

 今回は個人的な話です

 正月くらいに歯が欠けて、治していただいたんですが、また欠けました。

 欠けたのは右上奥歯で
 少しでしたが気持ち悪いので歯医者に予約。

 樹脂で埋めてもらいましたが、
 歯医者さんはそれよりも、
 近くの歯茎が腫れているのが気になったらしい。
 私はあんまり気にしていなかったけど、
 ヒノキチオール(殺菌作用があるらしい)を処方してもらい、
 また来てねと言われました

 しかし次の歯医者の日の前に、
 歯磨きをしていたらまた同じところが欠けてしまった…
 先生に
 「すみません、また欠けてちゃいました」
 先生はそれはかまへん、と治してくれて、
 それよりも歯茎が治ってないのが気になるようでした

 私は二回欠けたし、怖いので右を使わずに食べてましたが
 そしたら歯茎がどんどん痛くなってきたようでした…

 薬を塗ったり
 腫れた歯茎のところの歯は奥まって磨きにくいので、
 歯磨きが足らないのかな?とポイントブラシを使ってみたり
 (デンタルフロスは使いにくいので探したら、
 ブラシの部分が小さい丸の形をしたブラシがありました、
 これは便利なのでおすすめ)

 しかしどんどん歯茎は痛い…
 もしかしたら治した歯がおかしいことになっているのでは、と心配しました
 その間、怖いから左だけで食べてた。
 食べるの不便でした。

 しかしそこで
 「歯が痛いのかな、歯茎が痛いのかな?」
 と思い、恐る恐る右で噛んでみると…

 あれ?痛くない。
 ていうか右でも噛む方が歯茎が痛くない。
 両方で噛む方が痛くないなんてふしぎ~
 と思っていたんですが
 噛み合わせの問題があるらしい。

 ネットで見たら、片方で噛む癖のある人が
 噛まない側の歯だか歯茎だかが痛くなった、という例がありました。

 私はそうなのかは分からんが
 偏るせいもあるのかな…と。

 そこで読んでみたのが
 「歯医者さんが書いた歯とカラダの本 ―噛み合わせと生体構造調律で健康 になる、美しくなる」(笠茂 享久)という本。

 今回は本の紹介じゃないからざっくり書きますが
 歯や歯茎の不調はからだの歪みから来ていることが多い、
 だから歯だけじゃなくて体全体のバランスを見なさいよ、
 という趣旨の本です。
 ちなみに歯医者さんの書いた本です。

 人間は二足歩行で重い頭を支えているため、
 色んなところでバランスを取っているそうです
 ここが何かの拍子で歪むと、
 バランスを取ろうとして口腔内の病気が起きる。

 だから歯だけでなく、体のバランスを一緒に治さないと
 歪みを固定化させてしまったり
 よけい不調が起きてしまったりするそうです

 筆者のクリニックでは、
 4分割重心計、という機械で
 体の重心の偏りがあるかをまず調べるそうです
 そして筋触診で凝っている筋肉を探し、ほぐしていく
 (生体構造調律、というらしい)
 それと同時に、下顎にスプリントをはめて
 自然なからだのバランスが取れたときの噛み合わせに合わせていく
 これを繰り返して体本来のバランスに戻していき
 歯をいじるのは最後なのだそうです

 普通の人は機械もスプリントもないからそこまではできませんが
 歪みのチェック方法、治し方などのアドバイスは書かれていました

 歪みのチェックは、顔と体の写真をとり
 顔なら瞳を結んだ線、口の両端を結んだ線、
 鼻筋のラインを調べる

 瞳のライン、口のラインの横線2つが平行なら正常だが
 片方が狭くなっているならそちらに力が入っているらしい
 鼻筋もそちらに傾いていくそうです
 後は、イーの口をして歯を見せて鏡を見たとき、
 上と下の歯の真ん中の線が揃っていればいいが
 ずれていたらそちらにずれがある
 (私は下が左に寄っていました)

 これを治すには顔の筋肉をほぐすこと
 頬の筋肉、
 咬筋(噛んだときに動く筋肉)、
 側頭筋(こめかみの筋肉)
 口の周りの筋肉をほぐすといいそうです
 舌を口のなかで上下に動かしたり、
 舌を出して動かすのもいいらしい

 ほか、首周りの筋肉もほぐすそうで
 胸鎖乳突筋(首を回したら浮き出てくる筋)をほぐしたり
 顎、首、胸にわたる筋膜を伸ばしたり…

 固くなっている筋肉をほぐすと
 顔本来のバランスに戻っていくそうです
 もちろん肩凝り、首凝りにも効くし
 笑顔を作れるようになるそうです

 体のバランスについては
 腰のライン、肩のラインが真っ直ぐになっているか

 バランスを治すには
 ・足の裏とふくらはぎをマッサージ
 ・浅頚筋膜(潜水服の首の部分みたいなイメージだそうです
  具体的には、胸鎖乳突筋と僧帽筋を取り巻く膜)
 をほぐすことだそうです
 ほぐし方も書いてあったけど
 頭を後に倒しつつ顎と鎖骨を両手を押さえてびよーんと伸ばす、
 などちょっと写真では分かりにくいかな…
 まあとにかく頭の重さを利用して
 首周りの筋膜をびよーんと伸ばすのがいいみたいです

 ほか、体を歪ませないために
 ・頬杖
 ・足を組む、
 ・同じ方向にばかりバッグをかける、
 ・立つとき重心を片方にかける
 などはしない方がいいらしい

 ほか、・よく噛むこと
 ・バランスのとれた食生活
 などのアドバイスもありました。

 体の歪みもあるんかなぁ…とも思いましたが
 色々やっても歯茎は変わらず…
 (そんなすぐには変わらないかね)

 次にまた歯医者に行って、
 「歯茎が痛いんですけど…」
 と言いましたが
 あんまり変化はないそうです。
 腫れの範囲広がっている様子もないし、腫れの大きさ同じくらいらしい
 念のためレントゲンも撮ってくれましたが
 特に歯の根っこにも異常なしでした

 ちゃんと歯磨きして薬をつけるくらいしかやりようがないそうで
 取り合えずひどくなったらまた来てね、と言われました

 何なんだろうなぁ。
 日によって痛くなったりそうでもなかったり…

 歯が欠ける原因として
 夜中に歯軋りする、というのもあるそうですが
 一応旦那に聞いても
 「結婚したときは歯軋りしていたけど、今はなさそう」
 歯軋りなら朝に顎が疲れているそうで
 それもあんまりないかなぁ。

 ちなみに全然科学的ではないですが、
 歯の不調は何かのスピリチュアル的なサイン、という見方もあるそうで
 調べると
 ・何かの変化が起きる
 ・新しい世界に飛び込めない
 ・マイナス心理、憎しみや不安などがたまっている
 …など解釈はさまざまでした

 変化と言えば
 電化製品もやたら壊れている気が…
 パソコンはまたおかしいし
 長年使っていたエアコンと掃除機はいよいよヤバそうだし
 (この辺は10年以上使ってるから単なる寿命かもしれんが)

 生活を見直せ、ということなのだろうか。
 たしかに最近、なんかこの生活変えたいなぁという願望はあるが…

 パソコンはだんなに任せるとして(笑)
 あと電化製品も「もう寿命かねぇ」という感じなのでいいとして、

 取り合えず、歯茎の痛みはなくなってほしいので
 これを機に、歯をいたわろうと思いました。
 先の歯医者さんの本では
 食べたら磨くのが基本、とありました
 (食べてすぐだと歯に良くないので一時間待て、という説もあるので、
 これもまた何が正しいのか分からんが)
 私はけっこうなまくらで、
 歯磨きも適当だったので
 ちゃんと歯の間も磨こうかな~と思います。

 食べる楽しみが無くなったら辛いからね。
 年取っても自分の歯で食べたい。
 体の歪みも凝りも、甘く見ないでおこうと思います。

あとは、なにか変化が起こるのかもしれないので
心は備えておこうかなと。

というわけで今回はこの辺で。



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2017年03月14日

義父さんのグサッときた一言。

昨日の夕方から、なんとなく体調も回復傾向になりました。
少なくとも寝てないとしんどいという状態ではなくなった。
お腹はあまり空かないが、
ムカムカはなくなったから、なんとか食べられる。
あとはお腹ゴロゴロが気になるかなあ
(やはり胃腸風邪だったのだろうか…)

まあそれはさておき、
今日は朝からいろいろあったので、
それを書いてみたいと思います。

我が家では最近、
朝ごはんを義父母さんと下の子が一緒に食べています。
下の子が食べ終わったら上着などを着て、
私と一緒に出ていくのですが
その準備をしようと思って私が荷物を持って行ったとたん
義父さんに
「ほーら、ホコリの元が来た」
と言われてしまいました。

なんかその一言がグサッと来ました。

今思えば、ここ最近体調悪かったのも影響していたのかも…
まだちょっとしんどいんですけど
昨日、おとといと寝ていると
「病院行け」
「子供のために早く治せ」
みたいなことを言われてしまう。

まあじじばばからすりゃ、孫が心配なんだろうけど
こっちとしては、そんなん言われたらゆっくり寝てられない。
(二人が出かけてるときには寝てたけど)
っていうか私は結局養育係でしかないのか?
病気の嫁はお荷物なのか?
という気にすらなっていました。

そのうえでの一言だったので
「私はお荷物なのか!」
という気持ちが先に立って、
かなりブチ切れてしまい。
「お母さんはそっちに行ったらあかんみたいだから、
おばあちゃんに用意してもらって」
と子供に言い、
義父さんには
「どうせ私はゴミですから!」
と言って外で待っていました。

そのあと子供と歩いて園に行ったのですけど
道中マスクの中で涙が流れて止まらなかった。
子供には申し訳なかったけど
あんまり会話もできませんでした。

子供を送った後になったらよけい泣けてきて
工事現場の近くを通ったから
「もうイヤダアア!!」
と叫んでいました。

帰りたくもなかったけど
家事もあったから帰りました。
ホコリと言われたから
義父さんの近くでは、普段やらない箇所まで丁寧にホコリ拭きしてやりました(笑)

でそのあと義母さんに
「ホコリって言われたことある?」
と聞いたら
「あれはじいさんの言い方が悪かった、私もあの後じいさんに怒った」
と言っていました。
孫の前だし、そんな言い方したらあかん、と怒ってくれたそうだ。

義父さんは花粉症なので
この時期、ホコリにはとても敏感で
着替えなどをすると
「ホコリが飛ぶ」と言って嫌がるらしい。

私もそれは知っていたけど
いくらなんでも、人を「ホコリの元」というのは言い過ぎだろう。

たぶん、孫にはそんな言い方はしない。
たぶんだんなにもそんな風には言わない。
んー、義母さんは奥さんだから言うかも(冗談で)
でも嫁もたぶん「それぐらい言ってもいい」ぐらいの位置づけなんだろうね。
まあ、これは義父さんに限ったことではなく
団塊世代以上の男性なら、
たいがいそんなもんであるような気がする。

もちろん私に謝ることもあり得ない。
旦那に訴えても「じーさんが謝るわけないやろ」とあきらめ顔。

でも私はなんかそれが許せない。
なんで嫁には人権を認めないんだ?ぐらいの勢い。
今までのどんな発言を聞いていても
「嫁にはこれくらい言ってもいい」
「これくらいの扱いしたって構わない」
みたいな気持ちがベースにあるような気がしてならない。
あの世代の人たちの男尊女卑って、いったい何なんでしょうね?
(すべての人がそうってわけじゃないだろうけど)

うちの場合、義母さんは妻だから一応対等な立場だろう。
(まあ、あの世代の夫婦は完全に対等ではないかもしれないが)
だんなも息子だから尊重はされるだろう。
私の子供も孫だから大事にはされるだろう。

でも私の場合、嫁だから、
誤解を恐れず言えば、義父さん的には、いる必要がないというか…
孫の養育、家事係(お手伝いさん?)的な位置づけっていうか。
そのせいで、どうしても一段下に見られてるような気がしてしまうのよね。

まあでも、私の方にも
「この人には一段下に見られてる」
みたいな思い込みとか、コンプレックスがあるのかもしれない、とも思う。
だから、いろんな発言を、そういう風にとらえてしまうのかもしれない。

もちろん、世の中には
義父さんとすごーく相性が良く、
息子以上に仲が良くなる嫁もいるんですけど
(私の母の妹さんがそうだった。
あと、義母さんのお姉さんもそうだった)
残念ながら、うちはそうなりそうにないです…

だからこそ、うちの場合は、
少なくとも私の方からは
「どうせ私は一段下だから」
「どうせ私はこの家には必要とされてないから」
みたいな、自己卑下的な考えや思い込みは
無くしていこうかな、
自分に誇り(ホコリじゃなくてね)は持っていこうかな。
と思った次第です。

何言われても
「ああこの人はこういう考え方なのね、
 でも私は私だもの」
という境地に至りたい。

まあ、義母さんも私の気持ちはわかってくれていそうなので、
その辺はありがたく思います。

なんかモヤモヤはしますが、
他人は変えられないのでどうこう考えてもしゃーない。
前向きに行こうと思います。

というわけで、今回はこの辺で。


posted by Amago at 10:43| Comment(0) | 人生 | 更新情報をチェックする